皆さん、こんにちは。
今日の高知県は、好天気に恵まれましたが、一時的に冬型の気圧配置になったので、最低気温が6度と早朝は冷たい北風も吹いて真冬並みの寒さとなりました。
今日も張り切って2時半に起床し、パンスターズ彗星の撮影に出かけました。
ところが全天を雲が覆っており、カシオペアと北斗七星がやっと見えるぐらいでした。
雲が邪魔だったので撮影を断念し、3時半ごろ自宅へ帰り、車から降りて空を見上げると、何と少しの間に晴れ間が広がっていました。
そこで急いで自宅から車で5分ぐらいの撮影場所へ移動することにしました。
撮影場所に着くと、殆ど雲はなく、美しい星空が広がっていました。
最初に標準レンズで固定撮影し、途中から先日紹介したポタ赤(ポータブル赤道儀)で撮影しました。
4時を過ぎると夜明けが近づくので、時間との勝負です。
撮影途中から250ミリズームに交換して撮影しま したが、空がだんだん明るくなり、3分の露出が限界でした。
それでは、寒さに負けずに頑張って撮影した最新のパンスターズ彗星をご覧ください。
最初は、標準レンズで撮影したカシオペア座とパンスターズ彗星です。
右上の明るい星の下が彗星です。
どんどん地球から離れているので、かなり小さくなり、明るさも7等級ぐらいと思われます。
標準では小さすぎるので、トリミングしてみました。
次からは、250ミリズームで撮影したものです。
夜明けが近づいてきたので、青く写っています。
3分間の露出が限界です。
もう少し早い時間帯で、5分から10分間ぐらい露出できると、もっと明るく写ると思います。
下の写真は、ポタ赤にカメラを取り付けた状態です。
ポタ赤は、手のひらサイズなので持ち運びに便利です。
自動追尾も簡単にできるので、購入して良かったと思っています。
今回は、ポラリスも簡単に捉えることができました。
反射赤道儀は、大変重いので車に乗せたまま使っていません。
私の愛車「ウィッシュ」と一緒に記念撮影です。
明朝も天気が良さそうなので、早起きして撮影したいと思っています。






