皆さん、こんにちは。
今日は全国的に暖かい一日になりましたが、高知県は最高気温が22度まで上がり、少し暑いぐらいでした。
しかし、中国からの黄砂とPM2.5の影響で遠くの山は霞んで見えにくくなっていました。
花粉も沢山飛んでいたようですが、PM2.5は花粉とくっつくとPM1.0と更に小さくなり、吸い込むと危険な状態になるので、外出はできるだけ控えるなど、注意が必要です。
今日から楽しみにしていたパンスターズ彗星を観測する予定でしたが、黄砂が邪魔して、しばらくは見えそうもありません。
さて、今日は先日撮影した「奇跡の清流・仁淀川」の写真を見ながら浮かんだ詩を紹介したいと思います。
清流のせせらぎの音を聞いていると
まだ見ぬ君の声が聞こえる
清流の美しい水面を見ていると
まだ見ぬ君の顔が浮かぶ
君の心は純粋で
まるで清流そのもの
水清ければ魚住まずと
人は言うけれど
この清流には あちこちで
魚が跳ねて光っている
類は類を呼ぶように
清い者同士が集まってくる
辛いことや 嫌な思い出は
この清流にすべて流そう
そして 運命の川に
身も心も委ねよう
蛇行を繰り返しながら
流れて行くと
命の故郷である太平洋が
優しく迎えてくれるだろう
まだまだ不十分なできなので、作り直す予定でしたが、いい表現の言葉が見つからないので掲載することにしました。
いつものように、詩の得意な方は、いろいろとご指導ください。
次は、「つくし」をテーマにした詩に挑戦したいと思っています。


