皆さん、こんにちは。
昨日の高知県は、強い雨が降っていましたが、今日はすっかり回復し、時々太陽が顔を出す良い天気になりました。
このところ、雨雲が多い日が続いていますので、美しい朝日は期待できません。
「こまめ」は、散歩中に遠くの犬を見つけると、いつも立って眺めます。
今日は、今までに撮りためていた「小さな生き物の世界」を紹介したいと思います。
先ず最初は、「こまめ」と散歩していた時に見つけた昆虫です。
この稲にとまっているトンボは、「シオカラトンボ」です。「ムギワラトンボ」と呼ばれることもあります。
腹部背面に白粉が生じるが、これが塩に見えることから「シオカラトンボ」と呼ばれるそうです。
次は、カワトンボ科の「ハグロトンボ」です。はねが黒褐色で、体は金属光沢のある緑色です。
アマガエルのこどもです。散歩中は、小さなアマガエルが、あちこち跳びはねています。
散歩道の紫陽花にいたカタツムリです。
これから先は、先日の「あじさい街道」で出会った小さな生き物の紹介です。
紫陽花の上で、なかよく語り合っているアマガエルです。
紫陽花の蜜を吸いに来たミツバチです。
ツチイナゴです。バッタの仲間では、成虫で冬を越すただ一つの種類です。
目の下に模様があって、涙を流しているように見えます。
カメラを近づけて何枚も撮影したため、「じゃまだなあ」と思っているところです。
「コガネグモ」です。腹部に黄色と黒の太い縞模様がある大きなクモです。
以上です。また、散歩中に可愛い生き物に出会ったときは、撮影していきたいと思っています。







