皆さん、こんにちは。
昨日から雨の降りやすい天気が続いていますが、皆さんの地方は如何でしょうか。
昨日の愛犬「こまめ」との散歩は、事前にネットで雨雲の動きを見て、雨が降り出す前に無事に行ってくることができました。
朝の散歩は、時間がゆっくりと流れ、「こまめ」も楽しみながら散歩ができました。
昨日も雲の写真は撮れませんでしたので、草花のアップ写真を撮影しました。
何故アップ写真かというと、いつもは気づかない草花の「小さな世界に大きな感動」があるからです。
最近感動したのは、「たんぽぽの綿毛」です。見事と言うしか表現のしようがありません。
草花のアップ写真は、これからも逐次掲載していきますので、楽しみにしていてください。
さて、今日の手相鑑定日記は、先月来店された若い女性の手相です。
手相鑑定では線だけでなく、いろいろな形(紋)も大事になります。
めったに現れることはありませんが、薬指の下の太陽丘に下の図のような丸い形の線(サークル)が現れた人がいたそうです。
丸の記号(サークル)は、現れた場所の運を弱めますが、唯一太陽丘に現れると大幸運が訪れるといわれています。
太陽丘に現れた人は、何と一億円が当たったそうです。
また、魚の紋(フィッシュ)は、突然舞い込む幸福を現す最大吉相といわれていますが、この紋もほとんど見ることがありません。
お客さんにこのような話をしていると、一生懸命自分の手相を見て、フィッシュを探し始めました。
すると突然ここにあるといったので、虫眼鏡で確認すると、はっきりしていませんでしたが、下の図のような感じでできていました。
丁寧に見ていると、今度は私がフィッシュの先に直径が2、3ミリぐらいの小さなサークルを発見しました。
なんだかボールで曲芸をしている「イルカショー」のように見えて、二人で大笑いしたことでした。
なお、私の左手は、2年ほど前から頭脳線の先が次々と分かれて、その先にフィッシュが現れています。
手相は、本当に神秘的で楽しいですね。
皆さんの手相にも、サークルとフィッシュが現れているかもしれませんよ。





