皆さん、おはようございます。
NHKドラマの「龍馬伝」よる空前の龍馬ブームに続けと昨年の3月にスタートした「志国高知 龍馬ふるさと博」が3月31日で終了しました。
県は昨年一年間の県外観光客数が推計370万人になると発表、過去2番目の実績となりました。
31日には、JR高知駅前の「こうち旅広場」などで、龍馬ふるさと博のクロージングイベントが開催され、鳴子踊りや「土佐おもてなし勤王党」のステージなどで閉会式が盛り上がりました。
また、県出身の俳優・広末涼子さんが招かれ、ステージに上がると、あちこちから「きれい」という声がして、県民のファンを楽しませてくれました。
そして、4月1日から県の新観光キャンペーン「リョーマの休日」が始まりました。
「リョーマの休日」の名付け親は大橋巨泉さんです。
「リョーマの休日」は、高知の幅広い魅力をテーマ別で紹介、歴史や伝説、大自然とパワースポット、カツオのたたきやご当地グルメなどの土佐の味、体験プログラムやスポーツなど、盛りだくさんの内容で展開していく予定です。
このブログをご覧の皆さんも是非高知へ来られて、南国土佐の魅力をたっぷりと味わっていただきたいと思います。
このキャンペーンの詳しい内容が分かり次第、順次ブログへ掲載していきたいと思っています.



