皆さん、こんにちは。
今年の冬は、寒さが厳しかったため、桜の開花が例年より遅くなる予想ですが、21日に、全国のトップを切って、高知市の桜(ソメイヨシノ)が開花しました。
桜前線は、これからおよそ2か月かけて日本列島を北上し、5月18日ごろ北海道根室市に到達しそうです。
今日は天気も良くなったので、高知城の桜を見に行ってきました。
行く途中で、土産店の前に可愛いキティちゃんがいました。
高知城は、四重五階天守になっており、慶長8(1603)年に完成しました。
しかし、享保12(1727)年に大火により焼失し、現存天守は、寛延2(1749)年に再建されたものです。
創建当時の古い様式を今に伝えており、国の重要文化財に指定されています。
追手門は、寛文4(1664)年に再建されたもので、当城では珍しく大きな石を積んだ石垣で枡形を構成し、内部が見通せないように右側に建てられた城の正門です。
追手門をくぐると、すぐに板垣退助像があります。
さらに石段を上がると、山内一豊の妻と名馬の像があります。
石段から天守を見上げたところです。
花見の場所から高知城を見たところです。
花見の場所へ行ってみましたが、桜はやっと咲き始めたところでした。
満開の時に、また、写真を撮って皆さんにお知らせしたいと思います。






