皆さん、おはようございます。
昨日は、朝天気がやっと回復したと思っていましたが、昼前からまた雨が降り出しました。
夕方になり、少し夕日が顔を出してくれましたが、大変美しかったので、自宅のベランダから撮影しました。
ところで、皆さんは2001年のしし座流星群を見ることができましたか?
2000年にマスコミに取り上げられ、テレビで盛んに放送されたので、日本中大騒ぎになりましたが、ほとんど出現しませんでした。
このこともあり、2001年は、ほとんど放送することもなく、私の知っている限りでは、あまり見た人はいなかったようです。
実際、私の娘も高校の先生からあまり期待しない方がよいといわれて、友達はほとんど見なかったそうです。
私は、アッシャー博士が日本で多く流れると予想されていたので、仕事もありましたが、前日から徹夜で夜空を見張っていました。
そして、翌日の18日の夜からも夜空を見続けていたところ、夜中の0時を過ぎた頃に次々と流れ出し、急いで寝ていた女房と二人の娘を起こし、家族で世紀の天体ショーを見ることができました。
それは、流星群というより、まさに流星雨といった状態で、雨のように次々と流れ続けました。
1時間に最大で5000個に達し、1時間に1000個以上の出現が4時間以上も続きました。
女房と娘は1時間ほど見て寝ましたが、私は、大興奮し、朝になり流星が見えなくなるまで写真を撮り続けました。
時には、大火球も出現し、一瞬真昼のように明るくなった時もありました。
この時は、美しい流星痕が現れ、変化していく様子も撮影することができました。
この歴史的な流星群を見られた方は大幸運な方で、一生の思い出に残ることができるでしょう。
下の写真は、その時の一枚ですが、ねらいどおりオリオン座と一緒に写すことができました。


