今日は1972年(昭和47年)8月25日に起きた小型UFO捕獲事件を紹介したいと思います。
この事件は、UFOを捕獲するという世界的にも例がない出来事のため、大変有名な事件で、当時は全国から取材が殺到し、特別番組でも放送されたり、マンガになったりしたので、ご存知の方も多いと思います。
その事件は、高知市の介良(けら)という場所で発生しました。
「中学2年生の仲良し3人がいつものように田んぼを歩いていると、地面から1m位上を白っぽく光るものが浮かんでいて、周囲が光の帯みたいに点滅し、ぐるぐる回っていた。
中学生は、その日は怖くて逃げて帰ったが、翌日も翌々日もその物体はあり、地面の上にあったので、よく観察してみると、直径、高さ共に15㎝位の大きさで、縁のついた深めの灰皿のような形で、銀色をしていた。
その日は、コンクリートをぶつけて帰ったが、次の日も落ちていて、持って振ってみるとガラガラと音がした。
翌日の8月の30日に中学生の1人が勇気をふりしぼって家に持ち帰り、タンスにしまっておいたが、翌朝見ると消えてなくなっていた。
そこで、田んぼに行ってみると、その物体があったので、また持ち帰り、仲間と一緒にスケッチしたり、金槌で強く叩いたり、水を入れたりといろいろと実験をする。
不思議なことに、傷もへこみもつかないし、いくら水を入れても溢れてこなかった。
今度は水を穴に入れると「ジー」と虫が鳴くような音がして、急に丸いふたが少しだけ開く。
中をのぞくとラジオの部品のようなものが詰まっていた。しばらく見ていると、突然ふたが自動で閉まり、ドライバーで開けようとしたが、全く開かなかった。
中学生二人は、その物体を先生に見せに行こうとして、デイパックにくるみ、さらに紐で片方の腕にぐるぐる巻きにして縛り、一緒に自転車に乗っていく途中、突然動き出したため、自転車ごとひっくり返った。起き上がるとデイパックの中はカラになっていた。
一週間後、自宅のそばで、かなり高いところに浮かんでいる物体を見つけたのが最後だった。この時、中学生は、自分に「さよなら」を言いに来たのだと思った。」
以上が、小型UFO捕獲事件の紹介ですが、皆さんは信じますか?
私は、この頃教育センターに勤務していましたが、たまたまセンターの部長がこの中学生のお父さんだと分かり、聞いてみると、確かに息子はその物体を家に持ち帰り、ドライバーで開けようとしたり、水を入れたりしていたと話してくれました。
この先生は大変真面目で、信頼も厚く、嘘をつく人ではなかったので、私は、この事件は真実であったと今でも確信しています。
この中学生は、今では高校の教師になって活躍されているそうです。
UFOは、大型の葉巻型と、2、3人乗りの小型、そして無人の超小型UFOがあります。有名なミステリーサークルも無人の超小型UFOが作っているといわれ、実際に空中に浮かんで、サークルを作っているところをビデオに録画されています。
私も何回かUFOを目撃していますが、宇宙人と友だちになり、UFOに乗せてもらって世界や宇宙旅行をするのが夢です。