一番心配していたこと。
被災地のアレルギー対応食
このことが、21日の日本経済新聞に取り上げられていた。
(一部引用)
’アレルギー対応食「届けて」’
粉ミルクや離乳食、被災地に
患者団体が送付「適切な配給を」
対応食品は届く物資のごく一部なので、適切に仕分けされにくい。梱包の外側に商品の写真を貼ったり
「アレルギー用」などとわかりやすく書いてほしい。と要望している。
日本アトピー協会は、ホームページの問い合わせフォームで被災地からの緊急支援の申し込みを受け付け
「様々な物資と混在する恐れがあり、受け取り場所、受取人などの大勢を整えてほしい」と呼びかけている。
「アトピッ子地球の子ネットワーク」は、20日までに政府を通じて仙台市などの病院向けに低アレルギーの粉ミルク
など発送したものの、行方がつかめていない荷物も一部あるという。

☆被災地にアレルギー対応食品を送る団体
・日本アトピー協会
・アトピッ子地球の子ネットワーク
・アレルギー支援ネットワーク
・被災地NGO協働センター

☆被災地の主な支援拠点
・対応食品販売店’ヘルシーハット’
・福島県社会福祉協議会
・アレルギーっ子サークル「ミルク」

日本小児アレルギー学会の理事長は
「怪我などの治療が優先されがちだが、アレルギー症状へのケアも急務。
親は周囲に遠慮せず、窮状を訴え、対応食品の配給や薬を強く求めてほしい」と話す。

どこに必要とされているかがつかめていないようなので。
アレルギーをもつ方、アレルギーのお子様をもつお母様。
遠慮せず訴えて!!