超文系大学生がプログラミングを学ぶメリットを当事者が考えてみた。~アルバイトの話にこじつけて~ | 英語専攻の学生があえてプログラミングをはじめてみた話。

英語専攻の学生があえてプログラミングをはじめてみた話。

読んで字の如く。高校時代数学のテストで6点を取った大学生。なんとなく興味のあったプログラミングをはじめて思ったこと・日々の成長記録・日常生活のつらつら日記や予定など。
※wordpressブログ完成次第移行予定。

 

まず初めに

 

バイトしてる大学生、

 

画面の前で

 

挙手!!!!!!!

 

 

 

一般の大学生ならバイトしてる人結構いますよね。てか

バイトしている、いわゆる勤労学生の人がほとんどじゃないんでしょうか。

#勝手な推測ですいません

 

(トップをひた走る東大生や「単位が簀巻きにされて大阪湾に沈められている」阪大生は除く)

 

 

もちろん私も勤労学生の一人です。

 

現代の日本の高等教育の成れの果ての例にもれず。(笑)

 

#早く政府に奨学金作ってほしいという意味も込めてのこの文です

 

 

私、バイトでテレマーケティングの営業をしているんですね。

大学入学時から約1年半続けています。

(その間に職場は2度変わり変わらされましたが)

 

 

この夏休みに超文系大学生の私が

あえてプログラミングやアフィリエイトに取り組もうと思った理由

 

自分のバイトでの能力に限界を感じ始めたから。

 

 

うーん、限界って言葉はおかしいかな。

 

いや少なくとも、

「これ(テレアポ)が天職ではないな」

と感じるようになったのです、だいたい2か月前ぐらいから。

 

テレアポのすべての面で向いていないというわけではなくて、

その「向いていない」欠点が見えなくなるほどの楽しさも同時に感じていたので、

私はここまで続けてこれたんだと思います。

 

でも、もうそろそろ「潮時」かなと。

 

#限界ではなくて潮時であるとよくよく言っておく

 

学生のみなさんは当たり前かもしれませんが、

アルバイトは「学生のうちだけ」と思って割り切ってやってる人が過半数ですよね。

 

#また勝手な推測ですいません

 

でも・・・

仮に就活失敗して、今のバイト先に引き続きフリーターとして居残ることになったら?

バイトが単なる金稼ぎの為じゃなくて、将来の自分の進路の選択(志望業界など)に、潜在的に大きな影響を与えるとしたら?

 

 

 

果たして今のバイトは将来の私によい影響を与えるのか・・・?

 

 

 

そこをよく考えた結果、私はアルバイトから離れることを決断したんですよね。

アルバイトを選ばずに長期インターンシップなどに参加している人も同じ考えだと思います。

 

 

私は卒業年度ということもあり、自分の将来を考える機会が多くなってきたので

ぼんやりと自分の将来を考えるなかで

「適正のなさをただ一時の楽しさだけで補っているのでは、いつかその仕事は続かなくなる」とはわかっていたのですが

現実は楽しく落ち着いていられる職場でやっと半年続いたのに、という気持ちがあって

なかなか踏ん切りがつかなかったんですねー。

 

ここから考えた、

私なりの、文系大学生がプログラミングを学ぶメリット

 

①誰でもできる(らしい)ので文系でも遠慮せずにできる

 →誰でもできる、なら情報専攻じゃなくてもいいよね?文系学生でもばっちり☆☆☆

②+αの「文系の専門力」という強みを持った文系大学生は最高の人材

 →誰でもできるからこそ、普通にやっているだけじゃ普通のまま終わっちゃう。

   プログラミング+文系学生の持つ「専門力」(語学や文学)=出来ることが広がる!

   語学系専攻の人はプログラミング+専門語=海外就職も夢じゃない!

 

 

 

よし、そうとなったら。。。。。

 

 

私は、

この夏休みにプログラミングとアフィリエイトをマジで習得する。

お遊び半分ではなく、本気でやってみる。

#本気と書いてマジと読んでください。ごめんなさい黙ります。

 

 

その結果もしバイトしなくても稼げるようになれば、

徐々にアルバイトは減らしてやめていこうと。

 

そういう結果に至りました。

 

 

おしまい。(笑)(笑)

終わりがあっけなくしかも急ですみません

 

・・・締め方わかんないですねーーー笑

 

 

*最後に。

 

テレマーケティング業界に就職したい・する予定の人へ

この業界・・・ブラック偏差値高い企業多いとよく聞きますが・・・

今まで3社(結構大きめの会社×2、小さな会社×1)でそれぞれ半年ずつ働いた私が

「よかった」と思うところを少しだけ載せときます学生目線なので読みやすいと思います。

これを読んでブラックイメージを少しでも払拭していただければと思います。

ただしあくまでもただ個人としての経験談ですのでそこは了承ください。

応援してます!

 

1社目(大きめの会社)

イニシャル研修でまさかのお菓子と500ミリのジュースもらって雑談するという楽しさ(笑)や、少人数で落ち着いて話聞ける雰囲気。

オープニングで入ったので途中からメンバーが増えていくうちに

だんだんと話せる人も多くなり優しいおにいさんおねえさんがたに囲まれ、

セクハラまがいの電話にあってぴーぴー泣いても助けて慰めてくれたり、

わからないことがあれば手を挙げればすぐに飛んで聞きにきてくれる。

(テレアポ経験者の人なら当たり前かもしれませんが、社員さんのほうから部屋を走り回ってるんですよ?現状の”普通の職場”じゃありえないですよね)。

イケメンも美女もたくさんいました。#目の保養

「普通はこんなことないだろうな」という絶好の環境で育ててもらいました。

 

2社目(そこそこ大きい会社でした)

職場の環境・待遇こそ悪かったものの、だからこそやめていく人が多い中できちんと続けて普通のことをきちんとできていればすぐに少し大きなことを任せてもらえた。

あと、かなり幅広い年代の方がいらっしゃったのである意味「珍メン」でしたw

なかには私のおじいちゃんぐらいの年代にあたる人もいて。面白かった。

 

 

今の職場(すーごく小さな会社)

小さい会社になればなるほど営業色が強いです。
今の会社が一番「営業」っていう営業してます。

#伝わりにくくてスイマセン

最初にまず営業の基礎と、それから敬語の基礎もたたきこんでもらえました。

ほぼマンツーマン。贅沢この上ないです。

少人数でアットホームな環境。わからんことがあったらすぐ質問できる。

営業としての誘い文句の自由もかなり効き、自分で録音を聞きながら練習したり文章を練ったりと、成長したい人にとってはいろんな面で一番成長させてもらえる環境。

 

営業を一からやってみたくて、自ら希望して面接を受けに行ったのもあり

7か月半たった今でも楽しく続いています。

新人の入れ替わりこそ激しいですが、それはテレアポの業界ではつきものです(笑)

固定メンバーは変わらず、長く安定して続いている人もいて本当にいい職場です。

今のところ一番長く続いています。

 

終わり。