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hikariのブログ

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全世界そして日本中が震撼させられている

見えない敵

テレビ・新聞・・報道はコロナウイルスの影響ばかり

感染したら・・死を覚悟しなくてはいけないかも・・と

マスク・手洗い・うがい・外出を避け・・

でも・・誰が感染しているのかわからない恐怖

疑心暗鬼・・の日々

少し咳こんだりすると・・もしや・・と思う

電車では白い目で見られ・・わざとらしく避けようとする・・のは日常茶飯事

今・・もし路上で倒れている人を見ても・・きっと避ける

一時救命処置を知ってていても・・避ける・・完全防護ができないから

春の風が吹き・・桜も散り・・5月の光が射しても・・

青く眩しい光の中で・・大きく胸をはり空気を吸うことも・・できない

小さくうずくまり・・膝をかかえ・・息をひそめ・・

生きていることを・・死ぬことを・・・呆然と感じながら

そして・・なぜか・・怒りを感じ始める・・

古い友人に電話・メールしてみる・・

元気だよ・・一緒に頑張ろう・・との返信に・・なぜか嬉しい・・

頑張れる気になれる

人は ひとりでない・・自分が辿ってきた人生のなかで・・過ぎた日々の中に

私がいる・・

コロナウイルスという・・恐怖は・・地球への挑戦状・・

きっと この先に 未来がある・・・

 

あるおばあさんが いつもより早く受診にきました

実は ふと自分のへそが 黒くもりあがっていることに気付き

びっくりして しまい 早く医師に診てもらわないと 心配で

やってきました

「先生 がんかも知れない どうしたらよいですか 変なんです」

医師「どこがですか」

おばあさん「へそです」

医師「どれ 診てみましょう」

医師「ああこれは がんじゃないよ へその垢ですね」

   「うるかして とってみてください」

おばあさん「え~ なんですか それ がんじゃないの」

医師「そうですよ がんじゃないから 大丈夫」

おばあさん「ここにくるまで 心配で 早くきたのに」

診察室は つい笑いの渦に

へその垢がこんなに 盛り上がっているのも最近は珍しい

おばあさんの おなかの皮が たるんで見えずあまり気にならなかったのだろう

たまたま 発見し びっくり仰天 夜も眠れず 受診された

むかし へそのごま をいじるとお腹が痛くなるから やめなさいと

言われた記憶がある・・

へその緒があったところなので 腹膜に近く 刺激されるから痛みが

あったのかも・・

とりあえず めでたし めでたし

 

 

 

 

 

うつ状態の若者が増えている

気持ちがどんどん落ちていく・・眠れない・・動けない・・食べたくない・・

そして 死にたくなる・・

表情がなくなる・・うつむく・・

真面目過ぎ・・とても良い人です・・・人を責められない・・

頑張りすぎる・・切り替えが下手・・

そして・・自分で・・一人で・・死んでしまう・・

 大事な スタッフが・・亡くなった・・

交わした言葉・・表情のうすれた眼・・

電話も・・メールも・・なかなか返信がない・・

故郷を遠く離れ・・仙台にきた・・

仙台が好きだから・・と

好きな仙台を・・なにも楽しまず・・

孤独の中で・・埋もれてしまった・・

生き方が・・下手なのか・・

周りが悪いのか・・

世の中は高齢者の認知症を何とかしようという動きが増えた

しかし・・若者が苦しむ・・うつ・・を

怠け者のように見る・・人もいる・・

仕事もしないで・・休んでばかり・・と

そんな性格だから・・と

面倒なものを 排除形式でよいのだろうか

人はいつか必ず死ぬのです・・

せめて・・その人らしく・・キラキラと・・散って欲しい・・

それまでの人生を・・その人らしく・・閉じてほしい・・

それは・・無理なのでしょうか・・

それが・・その人の権利であり・・義務と言えないでしょうか・・

今は・・せめて・・安らかであれ・・