世の中は 桜に浮かれ出した・・
事のほか厳しい寒さを耐えて・・やっと・花開く桜色・・
桜色・・が心躍らせる・・
桜は・・希望・・
風に舞う花びら
・・土に散った花びら・・
両手に桜を受けよう・・
花びらを踏みしめよう・・
高ぶる心・・
一枝折り 花見酒・・
桜守り・・が酒を酌み・・踊っている
いつまでも・・平和であれ・・・と
世の中は 桜に浮かれ出した・・
事のほか厳しい寒さを耐えて・・やっと・花開く桜色・・
桜色・・が心躍らせる・・
桜は・・希望・・
風に舞う花びら
・・土に散った花びら・・
両手に桜を受けよう・・
花びらを踏みしめよう・・
高ぶる心・・
一枝折り 花見酒・・
桜守り・・が酒を酌み・・踊っている
いつまでも・・平和であれ・・・と
年老いて なお・・恋しさに胸がつまる
あなたは 空になりたいと 言った・・
私は 心の中で 風になろうと おもう・・
雲を散らし 青い澄んだ空にしよう
離れたままの 心の弱さと 悲しさと 苦しさと わがまま
そして 後悔・・
愛が わからなくなって・・いく
そんな日々に・・
まるで自分だけが・・傷ついたように・・思えた
あなたの横顔が・・他人のようで・・
愛した日々が 崩れていくような・・
自分を 見失いそうで・・
今も あの時 あなたを追って・・列車に 飛び乗っていたら・・
あなたは・・抱きしめてくれただろうか・・
青春の 思い出が 何故か 離れない・・・
遠い・・遠い・・日々・・なのに・・
鮮やかに 甦る・・のです
仙台は毎日が寒さで凍てつくような日々に 少々嫌気がさしています
凍り付く道路を転ばないよう・・そっと・ゆっくり・・と靴底をしっかり踏み歩く
空は曇り空・・
毎朝の通勤に見る・・鳥・・カラス・・鳩・・
鳥は凄いなあ・・
この寒さの中で・・1日の糧を求め飛ぶ・・
鳥のほうが・・真剣に生きているのかも・・
今日食べれなければ・・凍え死ぬ・・かも・・
毎日 生きることに全てをかけているのは・・きっと鳥
大きなカラス・・小さなカラス・・が飛び交う都会の中・・
凍った道で固まった・・何かをつつく・・
ビニール袋をつつく・・ゴミ・・か
数匹のカラスのそばを・・そっと遠回りして行く・・
人は こんなにも真剣に生きているのだろうか・・
カラスを毛嫌いする人間は・・カラスにも劣ることを平気でする・・