hikariのブログ -3ページ目

hikariのブログ

ブログの説明を入力します。

30歳の若手の役者さんが亡くなった

好感度の良い方だった

死ぬという選択しかできない心が・・・悲しい

人は いつかは死ぬ・・誰もが・・どう願おうと死ぬ

当たり前のこと・・偉い人も・素晴らしい人も・悪い人も・・すべて死ぬ

高齢者は もっと生きようとしている・・90も100も・・と

生にこだわるようになるのは・・年老いたせいなのか

苦しいと思う心は・・形がない・・ただ苦しい・・

だから 先が見えない・・光を見いだせない・・

前も 後ろも・・ない・・苦しい自分しか・・

ただ・・自分の思いしかない・・苦しい・・悲しい・・と

その 何とも言えない 陶酔・・

その時・・きっと・・魔が・・くる・・のかも

コロナの影で ひっそりと・・去った人・・

雨は・・いまも降り続く・・・

 

夢の中で 必死に闘う私は・・

目覚めないのかと・・・そんな不安・・

何故・・必死に・・何のために 戦うのか わからない

いつも・・丑三つ時に 金縛りがやって来る

声をだしたくても・・でない・・

何が怖いのかも 定かでない・・が

高齢者といわれる領域にはいり・・

自分の 生 をどう閉じるのかと・・思う

では 何に 怯えるのか・・

中学生のころは・・30で死ぬと本気で思った・・日

20歳のころは 恋に落ち 苦しさに 死にたいと思った・・日

でも したたかに 前に進んできた・・日

後ろは見ない・・いえ・・過去は 楽しい・・

思い出す情感の 楽しさ・・かも

人の 一生は はかない・・なんて・・

グちゃグちゃ になる夢の頭の中は・・訳が分からない・・だるさ・・

そんな時に 鳥の声

ホ・ホケキョ・・ホケキョ・・と・・下手くそな・・鳥の声・・が耳に・・

そんな声じゃ もてないよ・・・と 目が覚めた

朝 まだ暗い 3時・・

 

コロナウイルス感染が拡散してから

日常生活の中で

突然に死がおとずれる事実を目のあたりにする

それまでは 安楽な死 看取り を

医療現場は かかわってきた

亡くなられる方の想いも 家族の想いも

受け止めようと・・してた

でも 今・・求められない現状なのだろう

世界中が 攻めあっている・・

先日 テレビで テレサテンさんのコンサートの中で

彼女は

私は チャイニーズ です

どこへ行っても チャイニーズ です・・と

言っていた・・。中国人であることに誇りを持っている

生まれた国を 愛し 自由を訴えていた・・・

私達は・・私は・・・日本人です! と 胸を張って

どこでも 言えるのか・・・

私は 日本人として 日本を愛し 誇りを持ち

この国の 人 として生きることを

この国を 憂い ・・この国を 尊び・・

前を向くことが できるのだろうか・・・

今 大切なことは・・

日本人として・・ゆるぎない 想いを 忘れないことかも・・・