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プッカについて

今日、プッカを食べていたら、話題の新種に遭遇。
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パッケージの四種類の内1つと、パッケージに記載されていない奴が一つ。
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右側は、「だいぶプックリしているらしい」新種C。本当にプックリだ。
左は謎の新種。いったい何だろう?
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最後にパッケージと。
やはりあの謎の新種は載っていない。謎は深まるばかり・・・・・。
しかし最後にはおいしく頂きました(w

戦空の魂

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眼鏡新調のついでに(?)今日は漫画の紹介でも。

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天沼俊「戦空の魂」
太平洋戦争中の日本軍航空隊を題材としたフィクションだが、なかなかの名作。
友人から第1巻を借りました。
その中でもお薦めの話をあらすじでご紹介。

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『紫電改・還らざる友を想う』
あらすじ
日野勝馬と羽田一志は、子供のころから模型飛行機を作って競い合う親友同志。
それから二人は戦闘機パイロットになる。
ある日、羽田に下された命令は、特別攻撃機の戦果確認だった。
しかし、戦果確認の危険を知っている羽田は、その命令の承諾を拒む。
最終的には命令なので強制的に参加することになった。
羽田は、日野に「お前がやってくれ」と冗談交じりに話したが、日野は「出来ない」と言った。
実は日野こそが、羽田が戦果確認を行う特攻機の乗員となっていたのだった。
そして、ついに出撃の時が来た……

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『雷電・不滅の碑とともに』
撃墜した敵機から脱出するパラシュートを、空中で撃墜するという非情さから、敵軍から「赤い悪魔」の名で恐れられる腕ききパイロット亜久津武雄。
戦闘機パイロットにあるまじき非道な行為に、「とっつぁん」こと整備長は手を焼いていた。
その後亜久津は恋人・千鶴に別れを告げようとする。
その理由は、尊敬する上官であり、恋人の兄であった島野中尉を、自分のせいで死なせてしまったという思いからだった。
島野中尉を撃墜した「スパイラルスピナー」と呼ばれる敵軍のエースは、以前に自分が撃墜した機体で、パラシュートで脱出した敵を生かしておいたがために上官を戦死させたと後悔していた。
それ以降、敵軍のパラシュートを見逃すことは無くなったのだという。
これを聞いていた整備長は、亜久津のために彼の乗機『雷電』を改良することを決意。
撃墜した敵機から高オクタン価の燃料を取り出して『雷電』に供給するとともに、破壊力の高い30mm機銃を搭載。圧倒的な高性能化に成功する。
その頃、亜久津は千鶴から贈られた手紙を読んでいた。
そこには、あの島野中尉の手紙も同封されていた。
「時に落下傘で降下中の適当乗員を撃ち落とす奴もいる。しかし亜久津君だけは違う。人間として正しく生きている彼こそが、千鶴の夫としてふさわしいとさらに思いを強くしています。」
島野中尉の思いを知り、自らの過ちを知った亜久津。
そんな折、米軍機が厚木基地に襲来する。
その中には、あの「スパイラルスピナー」の姿もあった……


絶対に見てほしい漫画の一つでございます。
少し古い本ですが、大変素晴らしい漫画なので、見つけた時はお手に取ってみてはいかがでしょうか。

MS-07B-3

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「怯えろ!竦め!MSの性能を生かせぬまま、死んで行け!」
遂に出たHGUCグフ・カスタム。
パッケージで購入余裕でした。
文句なしのプロポーション!

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鉈状のヒート・サーベル(ヒート剣の方が正しいかもしれない)。
サバイバルナイフのような切り欠きが素敵。

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ガトリング・シールド。下図に示すようにその再現度は完璧と言っていい。
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更には原作通りに分解も可能。感服。

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「目の良さが命取りだ!」
ワイヤー状のヒート・ロッド。グフ系機体を象徴する武器である。
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「一つは・・・・・真下か」
「まず、ひとつ!」
ヒート・ロッドとその接続部はかなり丈夫で、あのシーンの再現も可能。
さすがバンダイ、分かってらっしゃる!
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「アイナ様の想い人と出会う・・・・・面白い人生であった」
「だが、負けぬ!」
シールド下の35mm三連装ガトリングももちろん再現。08小隊が防衛する最後のガンタンクを葬った武装でもある。


総評

素晴らしい出来と言うほかない。
装備、ギミックを完全に再現したファン必携の商品であろう。
強いて言うならば可動範囲が若干狭い事だが、再限度を重視した都合上いたしかたない事だろう。
価格も手ごろで、全体的に満足できた。

RB-79「ボール」

HGUCボール発売!
遅かったじゃないか・・・・・というわけで買ってきました。日曜日に。
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「棺桶」なんてありがたくないニックネームもあるボールだが、ファンには非常に人気。
鍾馗⊿もその一人である。
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構造がシンプルである事も手伝って再現率は非常に高い。
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正面から。
残念ながらパイロットは乗っていない。ぜひとも付けてほしかった。
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こちらは連装機関砲「15(フィフティーン)キャリバー」装備。
装備を自由に選択可能。
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そして本キット最大の特徴は2体セットである事であろう。
シンプルな構造による物足りなさを2機セットという形で補っている。

総論
シンプルな構造ではあったが、逆に言えば非常に作り易く、初心者にも向いているキットだと思った。
完成度も申し分なく、「15キャリバー」が同梱されていたのも嬉しかった。
強いて言うならば前述したようにパイロットがついていなかった事。
真正面から見た無人のコクピットはなんとも味気ない。

遠出

日曜日の事ですが、家族と一緒に大内宿なる場所に行ってまいりました。
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福島県南会津郡下郷町にある宿場町なんだそうな。

江戸時代の雰囲気を色濃く残しており、「重要伝統的建造物群保存地区」なんてものにも認定されてるそうで。要するにすごくいい所でした!

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・・・・・で、何でこんなものを撮って帰ってくるのか
火の見櫓どうしても撮りたかったんで・・・・・(w

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火の見櫓っていいなァ。

ちなみに向こうに着いてから「あげ餅」なるものを食しました。
粘りの弱い餅に甘辛の味噌ダレが絶妙に絡んで大変おいしゅうございました。
・・・・・これこそ写真を撮るべきじゃないのかと後悔or反省 orz
それからも玉こんにゃくを食べたり、お店の人から売れ残りの揚げ饅頭を頂いたり結構食いました。

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大内宿の夕暮れ。またここに来れるだろうか。