ピグってすげえ
レッツゴ―仮面ライダーの宣伝をやっていたとは!
記念撮影
頂きました「俺、参上!」
一号さん。。
タトバ!タトバ!タットッバ!
とまあ興奮しまくったわけですが。
・・・・・オールライダー登場ってわけにはいきませんかね、アメーバさん
3人じゃあ寂し過ぎますってw
靖国参拝記(零戦編)

つい最近、念願の靖国神社への参拝を行うことが出来ました。
本殿への参拝ののち、遊就館を見学した。そこで待ち構えていたものは・・・・・

名機零戦が迎えてくれた。

この機体はかの有名な河口湖飛行館が復元作業に協力したということもあり、その再現度は国内でも最高のものだという。

冷戦の象徴ともいえる20mm機銃が映える。
開戦初期の零戦の強さを支えた装備である。

「栄」21型発動機。1130馬力ほどと意外なほど出力は低かった。(当時1500馬力以上はザラだった)
この52型はエンジン排気を推力に応用する「推力式単排気管」という方式をとっている。
高速度化する米軍機へ対抗する為の苦肉の策であった。

プロペラ板の生産は住友金属による。試作型では2翅プロペラだったが、飛行時の振動問題から現在の3翅プロペラとなる。

零戦は開発元の三菱と、「隼」の開発でも知られる中島飛行機の二社が主体となって生産を行った。
7割ほどが中島製と言われ、三菱製機体は珍しいのだそうだ。
また、製造番号は生産数欺瞞の為にあるもので、実際の生産数は番号と一致しない。

尾翼の部分から分かっていただけると思うが、零戦はかなり肉薄である。
外板厚は最大でも2~3mmほどというロケット並みの薄さで、零戦の弱点の一つでもあった。
それは防弾性の低さというだけでなく、急降下時の空中分解を招く恐れもあった。
前述した「栄」発動機の低出力の為、機動性を確保するには防御を犠牲にするほかなかった。
強度の低さから来る急降下速度の低さははF6F等の敵高速戦闘機の登場の頃より顕著になる。

別に展示されている九九式二〇ミリ機銃。
写真はドラムマガジンを搭載した一般的なもので、52甲型では給弾方式がベルト式になった。
21型などに搭載された初期型と52型などに搭載された後期型では、装弾数に実に40発の差がある。










