ダイエットをしている人にとって、「太った」「痩せた」という結果ほど重要なものはありませんよね。私も本気でダイエットしてた時は、四六時中体脂肪の増減を気にしていました。体脂肪増減の判断するのに最も良い物差しは何なのでしょう?
こんにちは、毎日の暑さで体がとろけそうな愛里山ヒカルです。願わくば蓄積した体脂肪も暑さで溶けちゃうといいんですが(;^ω^) 残念ながらそんなうまくはいきませんね!
今日のテーマは「太った」「痩せた」の判断の基準です。これは全国的な平均値を求めるとか、そういった類の話ではなく、各個人が求める毎日の増減の基準の話です。
先ほども言ったとおり、昔は私も本気でダイエットをしてたわけですが、その時の頭の中には常にダイエットのことがありました(^^;
例えば仕事中であったり、電車に乗ってる時であったり、もう24時間ダイエットのことが頭を離れないわけなんです。ダイエットに取りつかれたような状態になっていてその時は精神的にも少しおかしかったと思います。
もちろん毎日何度も体重計に乗って体重を計るのですが、体重計がない時もありますよね。
さっき言ってたように仕事中や電車の中では体重を計ることができません。そんな時に私は指で肉をつまんで、その厚みで判断していました。
つまむ場所はお腹と上腕の外側の部分です。やっとことある人なら分かると思いますが、これで結構判断できます。
例えば、お腹の肉の厚みが1cmくらいあったのが、5mmくらいになったとか、指の感覚でわかるようになります。しかも、やればやるほど微妙な変化にも気づくようになるのです。その当時、私はお腹の肉をつまむのが、癖になっていました(^^; そしてダイエットが終わってからも、何年かはこの癖が取れませんでした。
この方法の良いところは、体重の増減って純粋に脂肪の増減を表してはいないですよね?体重が落ちても脂肪ではなく、筋肉が落ちている可能性があるわけです。そういう面では体重計に乗るよりも正確に脂肪の増減を把握できるのです。
実際にダイエットをされている方なら無意識にやっている方もいるかもしれませんが、やった事がいましたら、一度試してみてください(^^)
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