かごめの一人芝居 -3ページ目

かごめの一人芝居

あの頃の青を探して。

先週末のことでも少し書いておきます。

7月23日(土)

LOOP DE DANCE in SHONAI + SHAKE HANDS

どうしても23日夜の酒田市内での宿泊先が見つからず、行くのを諦めていたこのイベント。
だけど、PrimeraやGRAVE、tam tam といったチームのショーケースがあるということで、観に行くことにしました。


初めての庄内での開催もあって、初めて見かけるダンサーの方もちらほら。

バトルの序盤で見かけた、秋田からの男の子のWAACKダンサーがかっこよかったですね。
以前に、秋田のダンサーさんは手先がキレイと聞いたことがあって、まさにその通りといった感じ。
残念ながら、初戦で負けちゃったので、その1回しか見れなかったんですが、もっと観たいなあと思ってました。

あと、すばるくんっていうLOCKの子。
MCでもおっしゃってましたが、人を引きつけるダンスでしたね。
練習しても身に付かないというそのスキル。
いわゆる“センス“というものなんですかねー


夜はダンスショーケースとクラブで飲んだくれたイベント。
普段飲まないような強めのお酒を口にしました。
いやいや…すぐに身体に効きましたね。

この日の朝9時まで夜勤で、そのまま酒田へと直行していた私。
楽しい雰囲気と音楽に乗せられて、なんとか強行軍な1日を乗り切れたのかも。

こういうDJタイムに、最後まで残った試しがなくて、いつも先に上がっていたんですが、どうせならと思って、最後まで居てました。

クラブで飲んで、楽しく踊りまくる、
最初は全然分からないものでしたが、あれってほんと自由にやってるんだと途中から気づいて。
終盤ではあるけど、ちょっとだけ参加できて楽しかったです。


そして始発が出るまで、カフェでふて寝してたこの土曜日。

7月24日(日)

湯沢ストリート村 ストリートダンスフェスティバル

この日は酒田から秋田を経由して湯沢へ。


昨年も訪れた、湯沢ストリート村。
昨年はMOGAさんがジャッジ参加ということで行きました。


どうやらLOCKが面白そうだなと思った昨年のこと。

「よし、じゃあLockerになろうか」
とMOGAさんに言っていただいた思い出。

今年は実行委員会の方に、少しばかり協賛の手を差し出しまして。





当日のステージ上にも名前を載せていただきました。



2on2バトルを見ていて、ふと気になるペアが…

あれ、昨日の酒田でも見たよね、
このWAACKのダンサーさん…

そう、昨日もう少し見たかったなと感じていた方。

チーム しみず まいこ

初戦からずっと観させてもらいました。

毎回新しく飛び出すルーティンもさることながら、一つ一つのバトルに対する情熱がバトル相手だけでなく、観客にも伝わってくるし、形も綺麗だったなという印象。

映像でもう一度見たかったなと、少し後悔していました。

バトルも準優勝という結果で。
おめでとうございます(●´ω`●)

その他、2on2バトル、コンテストもWAACKダンサーさんがたくさん。

この間のLOOPでの3次会にて、MOGAさんの生徒さんでショーをされていた、秋田からの生徒さん。
Rayさんって方だったかな。
これも撮っておけば良かったなと思うんですが、映像で観るよりも、生で観る魅力だと思い、自分を言い聞かせることに。
ナスターシャムというチームで、コンテスト準優勝という結果でした。
おめでとうございます(●´∀`●)


普段WAACKでのコンテストなど観る機会が余りなかったこともあって、興味津々で観ていました。
格好良さ、手先のしなやかさに、ついため息がもれるほど。

やっぱり何度も動画を観ては真似してみるのも一つですかね。
基本の練習もそうですが、いわゆる引き出しを増やしたいなとレッスンの度に感じていたわけで。
フリーで踊るところを、気負わないで踊れるようになりたいですね。


終始ダンスに入り浸っていたこの2日間。
しばらく平日レッスンには参加できないので、あえて強行軍ではしごした2日間でした。

忙しい毎日ですが、ダンスが息抜きに感じれるように、ちょくちょく自主練でもしますかね。


ばいばい、湯沢市。
また来年もここに来たいな。

お先に忠告。インスタ投稿にしては長文です。 それでも宜しければ。 酒田に向かう列車での一コマ。 一人のおばあさんが僕に声をかけてくれました。 『ごめんね、ちょっといい? わたし本荘に行きたいんだけど、この列車で行けるのかしら?』 現在住んでいるという東京から、息子たちが住んでいる秋田県の羽後本荘駅まで向かっていたという、このおばあさん。 それも、メジャーな東京ー(上越新幹線)→新潟ー(特急いなほ)→羽後本荘という経路ではなく、 東京ー(山形新幹線)→新庄ー(陸羽西線)→余目ー(特急いなほ)→羽後本荘というマニアックなルート。 だけど、余目で乗り換えるはずの特急いなほの前に、先に来た普通列車の酒田行きに乗ってしまい、これでも行けるのか、僕に尋ねてくれました。 『この列車でも、終着の酒田でいなほに乗り換え出来ますよ、大丈夫ですよ。』 そう教えると、すごく安堵の表情を浮かべておられました。 『これワンマン列車でしょう。これで合ってるのか聞きたくても聞けないのよ…。』 『あれは鳥海山かしら?この風景が懐かしいわね~。』 和やかな雰囲気を乗せながら、普通列車は終着の酒田へ。 次は乗り間違えないように、自由席の乗車位置までエスコートさせてもらいました。 『本当にありがとうね~助かったわ。』 本荘まではまだ1時間の道のり。 お気をつけて。楽しい時間をお過ごしくださいね。 お礼にどら焼きを頂きました。 だけど、こんな窮地的な場面でお役に立てたことが何よりも幸せ。 鉄道に詳しいことがこんなところで役立ちました。 『私が元気なら来年もここに帰ってきたいわ…』 来年もこの場所でお会いしたいな、なんて思ったり。

あわた だいちさん(@rapidmie)が投稿した写真 -

暇つぶしの更新。

仕事の休憩時間。
自分の場合、食事を済ませると、ニュースを見たり、SNSを開いたり、時刻表を眺めていたり。
スマホの普及で、暇つぶしアイテムがこれ一台で事足りる、今の世の中。
便利になったもんだと思いつつ、他の方を覗いてみると、なにやらソシャゲの方に熱中しているようで。
なんとかってゲームやってるか、聞かれたことはあるけれど、やってますと答えたことはまずない。
僕自身、ゲームからは遠く切り離された少年時代だったんです。

高専入学と同時に寮生活を始めた15歳の自分。
毎週のフロアのごみ捨て当番を、マリオカートで決めようとしたんでした。

まず、ゲームのルール以前にコントローラーがわからない。
Aボタン、Bボタン、さらに用途不明のコロみたいなやつ。
どのキャラクターを選べばいいのか、優劣はあるのか、そもそも前に進むやり方すらわからない始末。
疑問だらけの初めてのテレビゲームは今でも自身のゲーム音痴を加速させてしまっています。

小中学校と何をして遊んできたんだ
よく言われた言葉でしたが、与えられもしなければ、必要でもなくなるんですよね。
おしゃれだってそう。
教えられなければ変わることはないでしょう。

その過去を顧み
普段の移動手段に使うのは専ら電車を使います、という自分。
通勤のこともあって、車を持っているものの、通勤以外では基本的には電車移動。
毎時1本、2時間空く時間もあり、便利とはいえない本数ですが、ゆっくり移動できる電車の方が好きではあります。


しかし毎回切符を買うのも面倒、回数券でもすぐ底をつくことがわかり、定期券を買うようになりました。
通勤6ヶ月定期、安くない額ではありますが、安心をお金で買っているような。


その定期も、もうすぐ期限を迎え、更新の時期に。
もう夏なんですね。
6月になっちゃいましたね。

先日、古巣である大阪から、職場の同期が山形まで出張応援で来てくれました。
お盆休みまでの約3ヶ月の間、こちらで頑張ってくれるようです。

約1年ぶりの再会。
その週末は夜中まで色々と語り合っていました。


大阪時代も仲間との付き合いはそんなに良くなかった自分でしたが、飲みの場で語った過去の自分のことはよく覚えられていたようで。。
プライベートを問いただされる一面もありましたが…
大丈夫、何も浮いた話題は一つたりともございませんよ(。・_・)

家に遊びに行ったり、同期が集まって鍋パーティーを開いたり、僕が山形に行く前には同期だけで送別会を催してくれたり、いろいろもてなしてくれた仲間。

大阪の近況を聞いては驚くこと、山形はこうなんだって教えては驚かれたり、話題が尽きない限りです。


近所のお洒落なカフェや、とんかつ店でご飯、最後はかみのやま温泉の旅館で日帰り入浴を楽しんでました。


山形まで遠いところまでご苦労さま、という労いもこめて。
同期の仲間は大事にしようと、心に決めた休日。

今日から新年度。

新生社会人のみなさんは、今日一斉に入社式があったことでしょう。
新生活への期待に胸高鳴る春ですね。


ということで、僕も無事に山形で1年を過ごすことが出来ました。

この1年間は体調不良であったり、突発で休むことなく仕事が出来て何より。
大阪では、突発で3日間休んだこともあったので、元気でいれて良かったです。

あの日、移動手段は自転車しか無かった新年度初日。
新たに購入した自動車も納車が3月末で、それから山形への陸送に1週間。
4月最初の週末までの3日間は、ご近所の会社の人に送り迎えしていただいていました。

「あの…もし良かったら乗せてもらえませんか?」
初めましての人に乗せてもらう、まさにヒッチハイクをお願いしたものでした。

あと、引っ越しには祖母が付いてきてくれました。
その日の夜、夜行バスで京都に戻る祖母を見送りに。
「京都・大阪」と書かれたバスの背中を追いかけた、期待と不安に包まれた自分でした。


ちょうどこの日、人生初めての飛行機搭乗でもありました。
搭乗前にチケットを忘れたことに気付いて、カウンターでなんとか名前を告げて乗らせてもらえた、初めての飛行機。

何もかも手探り状態だった春から1年ですね。
まともに生活用品もなくて、車が届いてすぐに収納用品を買いに行ったのが記憶に新しいです。

本当に気ままに過ごさせてもらった1年。
今年度も無事に過ごせますように。