かごめの一人芝居 -2ページ目

かごめの一人芝居

あの頃の青を探して。

先週の土曜日。
職場の飲み会でした。

大阪では、金曜日の仕事終わりに全員揃って参加していました。

ですが、山形では交代勤務を止めてまで行くのではなく、土曜日が通例。
だから、全員参加にはならないのです。

土曜日は課内ひとまとめの飲み会でした。

全員揃わないとはいえ、総勢100名弱で開かれた、大所帯での宴会。

未だにビールの美味しさが分からない私。
そもそも炭酸飲料があまり好まないのかも。

いつも乾杯の一杯をチビチビ飲みながら、飲みきらないうちに注がれるビールもチビチビ飲みつつ、終了までコップ一杯分も飲み干すことなく終わる自分。

ワイワイガヤガヤした、賑やかなムード漂うグループもあれば、こじんまりと静かに飲み合って話をするグループもあり。

前者にも後者にも属さない、
縁側で涼みながら、盛り上がるみなさんを眺めては、こういう雰囲気ってええなぁと一人しみじみしていた人もいたり。

そんなこんなでの2時間の宴。

大盛り上がりだった一次会は、一本締めで終わりかと思いきや、

「おい、あわたよ!ダンスやれー」

上司にはバレちゃってるんですよね~。
いやはや。

というわけで、あわたの一人ステージで締めさせていただきました。

反省点があるとすれば、テンポ良くやればよかったかな。
音源ないと分かりにくいかと思ったのですが、もはや音源とか要らなかったですね。

自分からガツガツと前に出られるタイプじゃないので、こういうフリがあると助かるんですよね。
新人でもないので、こうやって名前をアピールする機会もそう多くないですし。
何かと飲み会では毎回締めを求められるので、常日頃から案を練っていたりもしてます。

こういうと、実は目立ちたがり屋だとか言われるのですが。。
自分でもよく分かってないのが実情。
もし振られても、断りませんよってスタンスです。

課内では数少ない関西人ということで。
期待には出来るだけ応えたいと思います。

こぼれ話を無理やり美談に仕立てようとする悪い癖が出まくりですが。
あわたの挑戦はまだまだ続きます。
10月16日
長井マラソン大会に参加しました。

この大会、特筆すべき点は「山形県内唯一のフルマラソンの大会」。

昨年の8月30日、北海道マラソン2015 以来のフルへの挑戦でした。
もともと、2016年中にフル1回走っておきたかった意味合いでもありました。


結論から言いますと、まあ落ちぶれた結果でございました。
まあ予定通りではあったんですがね…。


特に30km以降がひどくて、33kmからはまともに走れなかったですね。
30kmの壁というものを約1年ぶりに感じました。

フルの自己ベストは3時間43分18秒。
朝から激しい寒波に見舞われた2年前の奈良マラソンでの記録。
なんとかサブ4に復帰したいなあと思う次第。

そんなしょっぱい思いだった大会から2日後の今日、10月18日。

1年前は徳洲会病院でダンスを披露させていただきました。

初めて人前で披露した思い出のある1日。


ただ、良い思い出だけでもなかったりする、10月18日。

高専3年目、2010年のこの日。
部活をやめた日でもありました。

陸上部で中長距離をやっていたあの頃。
高専から運動を始めた自分には、基礎体力すら無かったのでした。

それに、集団で練習とか、チームワークも苦手だった面もあり、自分に甘かったんでしょうね。
練習でペースを保てないと、自分からペースを落として集団から外れる自分。
集団から外れる自分に、チームの輪を乱すと注意する先輩。
お互いに引かないし、口論になるだけ。

今思えば、自分勝手だったなあと思います。

この日以来、2013年12月に会社のチームで出た駅伝大会までの約3年間、空白の期間となりました。

3年のブランクを思うと、今こうやってマラソン大会に出たりしていることが不思議に思えるんですが。
球技も全く出来ないと分かっているから、何かしらで運動系をしておきたいと、小学生のおでぶちゃんだったころから考えていた私。
そのころの思いが、今でも精通しているのかな。

楽しい思い出もあれば、部屋に閉じこもった思い出でもある10月18日。


思い出とは違うかもしれないけども、大切にしたいと思う人の誕生日でもある。

アイドル好きがきっかけで知り合ったこの方。
握手会とかで、顔を合わせたりの面識もあったり、深夜にあーでもない、こーでもないと雑談したりと、ただヲタ同士というだけでした。

かれこれ時は流れて、2016年。
もうお互いにアイドルヲタから離れたし、住む地も離れて、前みたいな交流もなくなりました。

そんな中で、4月から1年間、ワーキング・ホリデーでフランスに旅立つとの知らせが。
大学を卒業して、一旦就活を止めてでも行こうっていう決断。

パスポートはおろか、飛行機にすら乗ったことのない自分にとって、この決断力といい、行動力にとても動かされたのでした。

人生一度きりだし、好きなことをやって生きていきたいじゃないの。

そういった思いが、今の自分の原動力になっている気がします。

年下ではあるけれど、すごく尊敬する一人。

10月18日には色々な思いはあるけれど、あの人の誕生日ということだけは忘れないでおこうといつも心に留めているのでした。
4年前は期末テスト真っ最中で、勉強に明け暮れる一日。

2年前は大阪30Kに参加。うだるような暑さの下で、淀川の河川敷を走っていました。

1年前は一関国際ハーフマラソンでした。
秋の田園風景を横目に走っていました。

今年は何をしてたかな。
ただただ仕事をして終わってしまった1日でした。

というわけで。

無事に24回目となる9月27日を迎えることができました。


24歳ですか…
いまから10年前のこと。
Soweluの「守りたいもの」という曲が好きで、ちょうどこのアルバムが

"24 - twenty four -"

というタイトルでした。


ちょうどこの頃のSoweluさんも24歳で、まだまだ先だなあ、なんて考えていた14歳そこらの自分でした。
そう思っていると、自分も今日でその歳に。

10年って長いようで短い。

10年前には今の自分は想像もつかなかったであろうなあと、振り返りながら思うばかり。


ただただ仕事をして終わってしまったのではつまらないので、晩餐だけはちょっぴり豪華に。


また、横浜からプレゼントもお祝いに駆けつけてくれました。


素敵なセンスを持つ友達がいて、幸せでございます。

そんな24歳、最初の大きな決断。

今度の発表会、3ナンバーに出るという決断。

昨年の経験や思いも汲むと、やっぱり複数ナンバー出たいなっていう思い。

レッスン行ける時間もそんなにないし、いつも不安ばかりの自分ですが。

なるようになる、どんなことだって。

なんとかなるでしょう、という考えに至りました。

減らすことは簡単だけど、増やすとなると難しい。
もちろんひとつという選択肢もあっただろうけど、ひとつから増やすのは今だけしか出来ないことでもある。

やらなかった後悔よりも、やり切ったという思い出でしょ。

というわけで。

先生方、よろしくお願いします!

土曜日~日曜日にかけての夜勤だった私。

夜勤終わりの18(日)は高畠ロードレース(ハーフマラソン)で、寝ずに働いた身からは、あまりにも過酷すぎるということで、参加賞だけ貰いに向かい、その後、かみのやま温泉 全国かかし祭でも見ようかなと思っていました。

だけどもこの日は生憎にも雨模様で、あまり祭り日和とは言えない天気。
25日までかかし祭はやってるから…
そう思い、仕事終わりの8時半から急遽予定を変更。

電車で高畠へ行こうとしてたのを、このまま車で直行、そして参加賞を受け取った後に山形駅へと向かい、10時25分の酒田行きバスに飛び乗り、気になってたあのイベントに向かう。

2時間弱で上山→高畠→山形の約63キロというのが無理っぽい気がしたので、間に合わなかったらかかし祭に…なんて思っていましたが、なんとか間に合いました。


ここまで仕事終わり2時間の出来事。

ということで、行ってきました。


清川屋ダンスコンテスト(山形県鶴岡市)

庄内に来ると、山形での雨模様もどこかへ、曇り空であるものの、傘いらずの天候。
2時間のバスでぐっすり寝た自分には最適の天気でした。


レペゼン山形の各チームは、もう見慣れた顔ですが、いつ見ても新鮮味がありますね。
直近だと2ヶ月前の "LOOP DE DANCE in SHONAI" になりますが、同じネタであっても、以前と比較して磨きがかかった姿が感じられますね。


あと、からくり箱DSのR40さん。
ほんと大笑いさせてもらったなぁ…。
人を惹きつけるという意味合いでは、格好良さで魅せるのもあれば、オリジナルネタで笑わせるパターンもあるんだねぇ。。

コンテストで十分に爪痕を残していったにも関わらず、さらにショーケースで出だし貞子で伝説を作ったのは言うまでもなく。
勉強になるお方でしたね。
エンターテイメントとはこうなんだって体現してくださったのかもしれないです。

からくり箱DS - ニコニコ大百科

やっぱり野外でこうやってダンスを見れるイベントは楽しいですね。
多忙のためレッスンに行けなくなって2ヶ月、ダンスに触れる時間は確実に減ってはいるけれども、見ていて面白いし、やりたいという気持ちは消えない。
そんな自分の意志を再確認できたイベントでした。


2週連続の夜勤から解き放たれたこの日。
夜に寝れるって幸せ者だって思いながら寝床につきました。