次の改正以降、去就が注目される205系0番台ですが、今日は転属先を3パターンに分けて予想したいと思います。
まあ、あくまでも予想であり、事実とはまったく違うかも知れません。
①②~の順に可能性の高そうなものになっています。
パターン1 サハを廃車し、6連とする場合
①阪和線
205系の老舗、日根野電車区。ここには、緩行線から駆逐されたばかりの頃に配置されていたこともあり、また後輩の1000番台も全てがここの所属となっています。
問題点…いまさら6連×4本を配置したところで、大量に残る103系を全て駆逐できるわけではない。
※但し、日根野に投入し、更新深度の深い103系を奈良に玉突き転属、後述の体質改善未施工の103を置き換える可能性があります。こうなると、奈良に数年ぶりにウグイスの高運103系が見れるかも知れません。
②大和路線
201系投入後もしぶとく残り、201系に混じって活躍する103系6連×3本、しかも全てベンチレータありの体質改善未施工車。
205系が6連×4なので、置き換え+予備編成1本が確保できるようになります。
問題点…205系が奈良に配置されたことはなく、運転の際にはハンドル訓練が必要になること。
パターン2 サハを廃車せず、8連×2+4連×2にする場合
①大阪環状線
8連ができるとなると話は別です。
現在、日根野の205系・103系には快速運用がなく、区間快速ですら1日数本。
また、普通列車・区間快速で使おうにも、快速通過駅のほぼ全てが、ホーム有効長6連となっており、4連はまだしも、8連は使い道がなくなってしまいます。
そこで環状線。
ここにも、未だに103系8連×5本が生き残っています(但し全てN30/N40施工車)
8連はそのまま8連で使用、4連×2は併結8連で運用とすればうまくいきます。
問題点…阪和+大和路(今更入れても&乗務員訓練)
②奈良線
8連はどっか適当なところへ、4連を奈良線に。
まあないでしょう。
総括
結局は阪和線かと思われます。