ⅩⅨ 太陽 

 

融合  魅惑 


瞳は魂の鏡であり、思考の魔法で作成されます。
パートナーがお互いに幸せなイメージを提案すれば、
夫婦は和と輝きの状態に達します。

恋愛は3年を過ぎると恋愛ホルモンが薄れてしまいます。
トキメキが少なるころ、自分は相手に対してどんなイメージがあるのでしょう。
二人の未来をお互いが幸せなイメージで持っていれば
更に愛を深めることが出来るでしょう。

 

ⅩⅧ 月 

 

空想  愛の呪文 


ゆっくりだが効果的な魔法のアクションベースの音と、幸せなイメージの喚起。
それは偽装と幻想を破ります。
そして、自分の中で落ち着きを回復させて、豊かさを増やします。

カップルが愛し合う時、ささやく声や衣擦れの音などが
自分の心を解きほぐし、相手からの愛を素直に受け入れたり
また自分の愛の確認をしたりというきっかけになることがあります。
それは自然に起こりだすものです。

こんにちは。

迦楼羅です。

 

ちょっと描いては納得いかずにやめてしまい、

また描いても納得いかず・・

 

そんな時、ネットで出会った色鉛筆画。

 

ハリーポッターの絵でした。

 

コレだ!!

 

 

そう直感的に思った絵は、色鉛筆?と思うほど細密でリアルな絵。

衝撃を受けて、直ぐにどんな色鉛筆で描いてるのかを調べました。

そしてその色鉛筆を直ぐに購入し(形から入る人です・汗)

早速描いてみることに。

 

龍やアニメキャラや宝船、お友達のワンコ、

 

描けば描くほど面白い!

 

 

面白い?!

 

 

なんで面白いんだろう?

描くのは嫌じゃないけど、面白いって思ったことがなかったのに。

 

ここから予想もしてなかった、絵を通して向き合うことが始まりました。

 

(ヨークシャーテリア♡)

 

今まで描くことが面白いと思ったこともなかったのに

急に思えたのは何故か?

色鉛筆がいいものだから?

友達が喜んでくれたから?

 

色々考える。

 

とにかく、絵を描くのが面白いっていうのが

自分で不思議で不思議で(笑)

 

ネガティブな感情じゃないのに、気になる。

 

で、掘り下げてみる・・・

 

 

 

絵を描くこと、実は好きだった!

絵が母との接点ツールだった!

 

 

 

まさかそんな思いが沸き上がってくるとは自分でも驚いた。

 

いい子に見せる必要がない状態で

自分の好きな絵を描くのって楽しいんだ~!

って素直に描くこと楽しいと思えた瞬間、

 

何度引っ越しても色鉛筆捨てなかったのは

心の奥底で描きたい気持ちがあって、

描くこと大好きだったからなんだって、やっと腑に落ちた。

 

かなり長い時間、自分の「好きなこと」を認めず

自分で拒否してたなぁ。

 

やっとその壁も壊れた。

 

色鉛筆画に出会ってなかったら、

きっと私はまだその思い昇華できてなくて

自分が絵を描くことに抵抗してるか、自分の絵を見下してるかだと思う。

 

親戚集めても描けるのは私だけっていうのは

これ持って生まれた能力だから

 

天から与えられたものとして使って行けばいいんだと思えたから

 

色鉛筆画始めました。

 

 

「好き」を口にせず、抵抗し続けた自分のお陰で

天から与えられたもの見つけれたから、

抵抗してた自分にも ありがとう なんですよね。

 

誰かが見て楽しくなる絵、

気持ちが優しくなる絵

 

そんな絵を描いていこうと思います。