こんにちは。

迦楼羅です。

 

ちょっと描いては納得いかずにやめてしまい、

また描いても納得いかず・・

 

そんな時、ネットで出会った色鉛筆画。

 

ハリーポッターの絵でした。

 

コレだ!!

 

 

そう直感的に思った絵は、色鉛筆?と思うほど細密でリアルな絵。

衝撃を受けて、直ぐにどんな色鉛筆で描いてるのかを調べました。

そしてその色鉛筆を直ぐに購入し(形から入る人です・汗)

早速描いてみることに。

 

龍やアニメキャラや宝船、お友達のワンコ、

 

描けば描くほど面白い!

 

 

面白い?!

 

 

なんで面白いんだろう?

描くのは嫌じゃないけど、面白いって思ったことがなかったのに。

 

ここから予想もしてなかった、絵を通して向き合うことが始まりました。

 

(ヨークシャーテリア♡)

 

今まで描くことが面白いと思ったこともなかったのに

急に思えたのは何故か?

色鉛筆がいいものだから?

友達が喜んでくれたから?

 

色々考える。

 

とにかく、絵を描くのが面白いっていうのが

自分で不思議で不思議で(笑)

 

ネガティブな感情じゃないのに、気になる。

 

で、掘り下げてみる・・・

 

 

 

絵を描くこと、実は好きだった!

絵が母との接点ツールだった!

 

 

 

まさかそんな思いが沸き上がってくるとは自分でも驚いた。

 

いい子に見せる必要がない状態で

自分の好きな絵を描くのって楽しいんだ~!

って素直に描くこと楽しいと思えた瞬間、

 

何度引っ越しても色鉛筆捨てなかったのは

心の奥底で描きたい気持ちがあって、

描くこと大好きだったからなんだって、やっと腑に落ちた。

 

かなり長い時間、自分の「好きなこと」を認めず

自分で拒否してたなぁ。

 

やっとその壁も壊れた。

 

色鉛筆画に出会ってなかったら、

きっと私はまだその思い昇華できてなくて

自分が絵を描くことに抵抗してるか、自分の絵を見下してるかだと思う。

 

親戚集めても描けるのは私だけっていうのは

これ持って生まれた能力だから

 

天から与えられたものとして使って行けばいいんだと思えたから

 

色鉛筆画始めました。

 

 

「好き」を口にせず、抵抗し続けた自分のお陰で

天から与えられたもの見つけれたから、

抵抗してた自分にも ありがとう なんですよね。

 

誰かが見て楽しくなる絵、

気持ちが優しくなる絵

 

そんな絵を描いていこうと思います。