こんにちは。

迦楼羅です。

 

またまた色鉛筆画描きました。

 

 

ミヌエットという種類の猫ちゃんだそうです。
画像だと実物と若干色が変わってしまうの残念だなぁ。

 

今まで描いた作品を8月の作品展イベントでご覧いただけます!

 

 

 

アート展&エンジェルスマイル

&ヒーリングライブ

 

日時 : 8月25日(日)

時間 : 10:30~16:00

入場料 : 300円

場所 : 和泉シティプラザ南棟 3F学習室4 + 和室

 

 

 

沢山作品展示するので是非見にきてくださいね!

当日はオーダーも受付しますので、
気に入ったら是非オーダーしてくださいね~☆

 

こんにちは。

迦楼羅です。

 

 

親が自分に嫉妬する・・という体験がある人は意外と多いのではないでしょうか?

愛情面での嫉妬、女性としての嫉妬、金銭的な嫉妬、自由を求める嫉妬、
色んな形での嫉妬があります。

これに気が付きながらも子供は成長しますが、
親の方は無意識に嫉妬してることが多いので気づかない。

だから日々その嫉妬回避に子供はすり抜ける術を身につけていきます。

「ここまではOK、ここから先は嫉妬されるからやめとこう」

「嫉妬されるから自分が決めるのはやめよう」

「好きなことばかりしてたら嫉妬されるからやらない」

そんな形で自分の思いをかき消していく。


当然ながら自己肯定感は低くなり、受け取り下手にもなってきます。

でもそれを選んでも、子供って親に愛されたいと思うんですよね。

 

 

親の嫉妬って相手の問題だから、「嫉妬されてた~」って解っていても

それが自分の根深いとこで問題を作ってる原因の一つになっていると

なかなか気が付かないものです。


嫉妬してくる親が大嫌いだった!と思えてるなら直ぐに気が付きますが、

大抵は親の嫉妬が嫌でも、無意識に飲み込んでしまっちゃいますから。

だってね、嫉妬する親って言うのは

親としての心が未成熟だから嫉妬するので、嫉妬以外にもいろんな行動や言動で、

子供が「愛されたい」って思ってしまう感情を持つこと沢山してるのです。

そっちの方がインパクトが強くて、嫉妬されてたことって影が薄かったりする。

だから気が付きにくいんです。


幼少期の親との関係性は、大人になってから思いもよらぬ現実を創り出しますが

職場で意味なく嫉妬されたりする人は、

もしかしたら親の嫉妬が原因かもしれません。


その時の体験で傷ついた心が癒されてないこともあれば、

親が嫉妬するのを見て自分が「嫉妬」という感情を覚えてしまったからということもあります。


どちらにしても起こる現実は苦しいでしょ?


親に嫉妬されたことがある人は、一度自分の心を掘り下げてみるといいと思います。

まさかこの原因が?というところに当たることも多いですよ。

 

 

 

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掘り下げなどしていると、その先の感情が解らなくなることがあります。

何故自分がそう感じるのか解らない。


この「解らない」という感覚は、自分のブロックを手放す恐れ
エゴの抵抗からきています。

「解らない」という言葉が答えになった時、それは

「もうそこに思い込みや概念がありますよ」というお知らせなんですね。

だけど解らないから、そのまんまにしてる人も多いでしょう。

これはその日その場で解放出来なくても、毎日繰り返せば必ず先に辿り着けます。

何かの出来事がきっかけでふと気づいたり、
時間が過ぎるたびに感情の蓋が緩くなったり。

だから繰り返し掘り下げていけば問題ありません。


問題なのは、

今、この瞬間の自分の感情に気が付けない時。


快か不快か

楽しいのか楽しくないのか

それがわからない場合です。


子どもの頃から親に感情を抑え込まれた人は、

心地が悪くてもそれを受け入れるしかなかったし

嫌だなと思っても言葉にできなかった経験をもっています。

その繰り返しにあまりにも慣れ過ぎてしまって、


本当は心地悪いのに、その心地悪さに気が付かない。


心地悪い感覚が麻痺してしまって、そこが自分の「普通の領域」になってしまう。

だからその時の「嫌だな」とか「悲しい」っていうような
自分の感情に気が付けなくなるんです。



でね、この「普通の領域」からワクワクすることを探そうとしても無理なんです。

楽しいことをしていても、

心地悪いが「普通の感覚」の位置からは、胸が躍るような楽しさは感じられなくて

楽しいんだけど何処か冷めた自分がいる。


だってね、幼少期に親に感情を抑えられてるから、

喜び側も感じられないの。


心地悪さを感じられないというのは、心地よさも感じないのがセットなんです。

陰があれば陽があるように、どちらか片方だけっていうのはない。

今、この瞬間の心悪さわからないけど、心地よさは100%感じますよってなりません。

そんなときは「いつもより楽しかったな~」くらいの感覚だと思います。

 

 

 

どうでしょう?

思い当たる人いませんか?


この状態から抜け出すには、日々自分の感覚に問いかけて

思い出していくことが必要です。

でないと、どんなワークをするにも「わからない」のだから

ワークも出来ないの。


食事してるその場の雰囲気、

満員電車の中、

家事をこなす時、

お風呂に入ってる時、

その瞬間瞬間が、心地いいのか悪いのか、

楽しいのか、楽しくないのか、


自分の感覚を知ることを試してください。


そうして自分の感覚が掴めるようになったら、

今度はそれを手放すワークです。

掘り下げも前に進みます。


決して「わからない」で終わらせないこと。

これが深い領域で手放しをしていくコツです。

 

 

 

 

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