毎日なにかしらの気づきがあって、

 

その度にハイヤーセルフのメッセージだったり、

 

内側からの声だと思えるような歌が

 

頭の中でリピしてる。

 

 

 

 

 

歌詞なんて全然知らなかったり、

 

 

 

 

 

 

映画途中までしか見てなかったり、

 

 

 

 

 

 

単なるラブソングと思ってたけど

大いなる存在が言ってるように聞こえたり、

 

 

 

 

 

 

 

内側の自分と繋がってるように聞こえたり、

 

その時々で、聞こえ方って変わるよね。

 

 

で、ふと頭に浮かぶタイミングが

 

どの曲もベストなタイミング過ぎて

 

涙が出る!

 

 

 

嬉しくておねがい

 

 

 

10月の終わりに、

 

過去最大のチャレンジしたけど、

 

とてつもない怖れを越えたら、

 

その後に聞こえだしたのが↓これ。

 

 

 

音楽で伝えられるのって、

 

他の伝え方より滲みる~。


 

そして気分がよくなる爆  笑

 

 

一石二鳥だよね☆

 

 

 

 

かるら

 

 

 

 

 

 

友人の祖父の実話です。

 

タイトル、気になる人も多いかも。

 

30年前といえば、バブルが崩壊直前か

直後くらいの話だと思います。

 

そんな時代なので、8億なんて簡単っと

思う人もいるかもしれない。

 

10代でも高級車に乗ってる子が

わんさかいたもんねw

 

 

でもこのお爺さん、

ちょっと頭の中が変わってて

景気が良かったから資産を増やせた

というよりは、

 

意識の違いで増やした感じです。

 

 

 

事業とか商売してたら赤字になるときあるよね。

 

そしたら翌月、

 

赤字にならないような努力するよね。

 

それって今の時代でも同じだと思う。

 

対策を練るというのかな?

 

わたしはビジネス得意じゃないので

詳しくないけど。

 

 

 

ところがこのお爺さん、

 

赤字が出たら、その商売はそこでやめるというのです。

 

そして翌月には違うことを始めると。

 

 

それを繰り返し、繰り返し、

8億の資産にしたそうです。

 

 

ビジネス系の人なら、どう思うのだろ?

 

 

 

友人は、お爺さんに聞いたそうです。

 

「なんで赤字出たらやめるの?」

 

 

 

お爺さんの答えは

 

 

黒字になるように必死になっても面白くない。

 

赤字になる商売はそういう商売。

 

スパっとやめて次のこと考える方が

 

面白いからや!

 

 

 

だったそうびっくり

 

 

 

赤字になる前にいくら売り上げがよくても

たった一度の赤字で

スパっと手放す。

 

そして自分が面白いと感じることに

全力になる。

 

 

 

これ、商売じゃなくても通じるものがあるよね!

 

 

30年前にこんな今風の考え持ってるなんて~

 

このお爺さん面白い!って思ったよ。

 

 

 

当時、このお爺さんは

身内全員から変わり者と思われてたそうです。

 

そりゃそうだろw

 

 

だけどビジネスにしても

日常の感情にしても

 

これくらいあっさりと

エネルギー変えて行く方が進むよね。

 

 

何かのヒントになるかなと思って

シェアしてみました~。

 

 

 

 

 

 

こんな動画創ってみたよ。

よかったら見てね。

 

 

 

 

かるら

 

 

 

ハイヤーセルフからのメッセージって

歌とか、たまたま開いた本のページとか、

「コレだ!」って形でくれるよね。

 

今日、モアナと伝説の海の曲が頭でリピしてて

歌詞見たらなるほどって思ったの。

 

そんな話を友達としてたら

「桃太郎」の歌がずっと頭でリピしてると。

 

で、知ってるけど念のため歌詞を調べた。

 

ら!

 

驚いた~~!

 

 

 

桃太郎さん 桃太郎さん
お腰につけたキビダンゴ
一つわたしに 下さいな

 

やりましょう やりましょう 
これから鬼の征伐に
ついて行くなら やりましょう

 

行きましょう 行きましょう
あなたについて どこまでも
家来になって 行きましょう

 

そりゃ進め そりゃ進め
一度に攻めて攻めやぶり
つぶしてしまえ 鬼が島

 

おもしろい おもしろい
のこらず鬼を攻めふせて
分捕物(ぶんどりもの)を えんやらや

 

万万歳 万万歳
お伴の犬や猿キジは
勇んで車を えんやらや

 

 

明治44年に音楽の教科書に載ったそうだけど、

 

条件付けとか、

支配服従とか

攻めてつぶすとか

 

時代背景もあるだろうけど

こどもに歌わせる歌の歌詞がこんなだったら

 

みんな無意識に潜在意識に

そんな感覚刷り込まれるよね。

 

 

詩の全部を知らなかったけど
見て驚いたよ。
 
 
100年以上笑顔でこの歌うたってたとか
恐っ!
 
 
友達は過去に自分が体験したことだと言ってました。
もう捨てていいよっていうメッセージだと思ったそうです。
 
 
 
4世代くらい受け継いでるこの歌一つとっても、
 
わたしたちは外側から
何らかの感覚を刷り込まれるんだなって思った。
 
人の人格や性格、
ものの考え方や受け取り方って
 
ホントに体験と吸収したもので変わると。
 
 
だったら逆に、
 
 
今、自分が嫌だと思うものは
本当は自分に関係ないものを
「自分」だと思い込んでるだけに過ぎない。
 
 
だからほんとは簡単に手放せるんだよ。
 
 
 
自分がそうだと思うのをやめるだけ。
 
 
 
気づくだけで世界って変わっていくよね。
 
 
 
 
かるら