・オールOK!本心は違うでしょ?

起こることに善悪はなくて

全てを認め、受け入れていく。

全部OK!全てよし!



こんにちは、意識変革スペシャリストの迦楼羅です。

精神世界でも心理の世界でも
全肯定、オールOK!が流行ってますね~。

これ、間違いではない。

自分に都合のいいことも、都合の悪いことも、
全部自分の潜在意識が創り出したのだから
それは自分の心が望んでいたこと。

だから、全部OKなんだよ!って言われたら

誰だって「そうなんだ~」ってなりますよね。


頭で理解して、理屈も解って、
諦め半分、抵抗いっぱいの状態でも

オールOK!

そう思おうとしてることってあるでしょう。


それ、本心ですか?


違うでしょう?


そう思う事で「理解できた」自分を演じても
正直なところ何も変わらないのです。

受け入れたつもりになっても、苦しいものは苦しいし
拒否したいから悶々として
なんだか気分も冴えないでいるのって

自分に嘘をついてるのと同じ。


抵抗したい、受け入れたくないのなら、

その感情を認めるのが先です。


それを認めずに、全てにOK出しても
意味をなさない。

全てOKと思えるのは、
必然的に起こったことや関わった相手に対して
感謝の気持ちが湧きあがるとき。

そんな気持ちの欠片もないのにOKだと思っても、
それは健在意識で納得させようとしているのです。

OK出せるほど成長した自分に酔いたかったり

そうすることで誰かに認めて欲しかったり

いい人になりたかったり・・・


心の奥底にちゃんと理由があるハズ。


嫌なことは嫌なことって認めて、

「それを受け入れられない自分」を受け入れて、

どうして受け入れられないかを内観しなきゃ

全部OKって心の奥から理解できませんよ!



そうやって初めて自分の成長に繋がっていくのです。
嘘・偽りの自分を演じても成長しないの。


頭で考えて無理矢理繕ってみても
心ってほんっっとに正直だから
形を変えてもう一度
そこに向き合う出来事を創り出してくるの。

その度に、

「あれもOK、これもOK」って誤魔化しても

結局はずっと苦しい状態から抜け出せないんです。


パートナーに言われた一言に腹が立ったけど
自分が創り出したことだから「それもあり」って
納得できないままOKしてたら、
会社で理不尽なことを上司に言われて
また同じように腹が立つ経験したりね。

OK出すなら、自分の感情に出して。

そこから自分の心を見つめて。

そして、本心からOKだと思える自分を目指してくださいね。



ご覧いただきありがとうございます。

あなたのハートに愛と光と祝福を。


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・最強のメンターは誰?

 

 

 

 

 

 

子供に言われた一言で、

 

 
落ち込んだり、反省したり
正気になったり、
はたまたダイエットなんぞは
ヤル気になったり・・と
 
自分の心を動かされることってありますよね。
 
 
子供は、自分が素直になれる
最大のメンターなの。
 
 
だけど、もしそれがパートナーだったら?
 
 
素直に聞けない人、多いでしょう(笑)
 
 
目の前の相手は鏡と言うからには
全ての人は自分を映し出すのだけど、
 
子供って自分の分身的存在でもあるから
意外と素直になれるのです。
 
 
でもパートナーに素直になれないのは
 
対等でいたいって思いがあったり
自分を認めて欲しかったり
愛されたいからだったりと、
 
色々複雑な心の奥事情が絡んで
素直になれない!
 
 
ましてや、仲がこじれてるとなると
ムカつく~!となってしまう(笑)
 
 
でもね、その言葉を
相手に言わせてるの自分なんですよ。
 
 
放たれた言葉が正しいかどうかじゃなくて
 
それを言われて自分はどう感じたの?です。
 
 
怒りがあるなら、その奥にある感情はなに?
悲しくなったなら、どうして欲しかった?
 
 
そんな自分の感情に意識を注いで
ザワザワするもの探し出す。
 
そこにエネルギー使いましょうよ。
 
 
あんなこと言われた、こんなことされたって
そこにエネルギー注いでも
何の解決にもならないの。
 
 
もう一度、同じこと繰り返すだけ。
 
 
潜在意識は気がついて欲しいから
形を変えて言葉を変えて
何度でも気がつかせようと
アピールして来るよ。
 
 
自分が選んだパートナーは、
 
自分にとっての最強メンター。
 
 
自分が一番成長できる相手を
みなさん、ちゃんと選んでいますよ。


だってね、一番近くにいる相手だから
自分の一番見たくないことを映す
鏡の相手なのです。


最強の鏡の人を、ちゃんと選んだってこと。


だから、どんな風に自分の目に映っていても
それは自分なんです。
 
 
「その人を選んだ自分」を信じて、
 
痛い言葉にも向き合ってみてください。



今日は新月。
また新しい変化の風が吹いてきます。

向き合うのには丁度いい日ですよ。
 
・ジャッジはいけないという嘘

この記事は少し前のメルマガを加筆して書いています。


先月は芸能ニュースで持ち切りでしたね。

ネットニュースを見ても、Facebookでも
あちこちに色々書いてあったので
全然興味のない私でも目にしました。


その殆どの記事が、

「どっちが悪い!」というジャッジ。


日が経つにつれ、様々なことが表に出て
ヒートアップしていく感じ。


良い・悪いという判断は、
一般常識という視点と自分の物差しで出来ています。

なので人によって微妙に基準が違ってくる。


精神世界では、
ジャッジすることはいけないことのように言われます。

人によって違う判断基準は
何が正しくて、何が悪いかを決めることは出来ない。

自分から見る視点と、相手からの視点、
互いの受け取り方でも変わってくる。

だからジャッジせずにいましょう!ってね。



実はコレ、落とし穴なんです。



ジャッジせずにいましょうって知ると、
ジャッジした自分を責めてしまう。

・・・その責めが既にジャッジ。

そして罪悪感を創りだす。

で、罪悪感を手放せないと感じる。

・・・手放せないって自分を責めるのもジャッジ。


いつ終わるの?(笑)


人は死の寸前までジャッジし続けるの。
自分はもう死ぬのか、まだ生きるのかって。

だからジャッジしないなんて不可能。


どの学校に進学したいか、
何処の企業に就職したいか、
恋人と結婚するのかしないのか、
家を買うのか
老後はどうするのか、

生きててジャッジしないことを選択したら
何も出来なくなるんです。


闇があるから光が解るように、

何かがあるから、別の何かの善し悪しが解るし

その判断と選択によって

自分の人生って方向づけられていく。


ジャッジはいけないのではなく、
その判断基準が問題。


基準となるもの、自分の心の中が

愛が基準になっているか?ということ。



自分が愛の目線で物事を見ていれば

ジャッジする時も「良い・悪い」の判断ではなくなります。


愛の目線って、ただあるものをあるがままに
起こった事実を、感情を足さずに見るってこと。


そうすれば
「どっちが悪い!」の目線ではなくなってくる。


善し悪しの判断ではなく
なにをするかとか、どうあるかを考えるようになってくる。

だから対立も無くなっていくのです。


ジャッジすることのループに入っている方は、

目線を少し変えて抜け出してくださいね。






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