・人の思念は想像より凄い力を持っている

一昨日は新月でしたね。
新月の願い事をした人も多いでしょう。

こういうイベントがあると
特別感があるから
その日だけは特に
意識が向いてしまうのでしょうが


その日だけで一所懸命で
あとは気にもせず・・・


だったとしたら、
なかなか前には進みません。


満月や新月は、自分の心を見直すポイントの日。

日々の中で起こることに意識を向けているか

それを確認するために使うと今以上の変容が起こります。


自分の思いが自分の現実を創るって
もう何度も言ってるけれど、

何かが起こって初めて

「こう思ってたんだ」と

気づくことってあるでしょう?


それを先に見つける。


今、こう感じてる、願ってる。

だったら、こんな現実になる(予測)。

じゃぁ、この思い方を変えてみよう。

という風に。


するとね、思う現実が手に入る。


その確認ポイントに

満月や新月を利用してみると

願いが叶いやすくなります。


人の思念は、想像よりも力は大きいのです。


あの人から連絡ありそうだなと
感じた直後に電話があったことありませんか?

スピリチュアルな世界では
テレパシーなんて言われてるけど

相手の人が連絡しようと思った思念が
先に自分のところに届いて、

電話をかける行動が
あとから現実化となっている。


思いが先に動いて、

現実が動くのは後なんです。


もし今、何かの思いがあって

それが現実に動いてないのなら

その思いを止めている

別の思いが意識の中に隠れている。


それを見つけ出すのが内観。


新月の日に色々願いを持ったなら

今度はそれを現実化させるために
自分の内側を覗いてみてくださいね。


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・それは自分の意図ですか?

セラピストやカウンセラー、アドバイザーなど
セッションを受けると色々と助言してくれますよね。
お友達からの助言というのもあります。

自分と違う視点からの話は
自分の考え方と方向性が違うので
「そうした方がいいんだろう」と感じると思います。

わたしのセッションでも感じた人はいるでしょう。

この違った視点からの話を、実行する時、
どんな思いで実行していますか?

凄い人が言ったから、有名な人が言ったから
お友達が言ったから・・と

『誰かに言われたから行動に移す。』

それだと何の意味もないのです。


助言というのは、どんな人が言ってもあくまでも助言。

その言葉が腑に落ちて、(自分の意志で)行動に移すのと

言われたから(やってないって思われたくなくて)行動に移すのは

意味が違うでしょ?


特に身近な人に言われた場合は、後者の思いが強かったりします。

それは自分にとっては隠れたストレスになってきて
助言してくれた相手に対してマイナスの感情が出てきたり。

「言われたから~した」という行動は
自分の行動に責任を持っていないということ。
相手の所為にする行動は、自分の軸では動いてないから
ストレスばかりが増えて結局人生も変わらないの。

小さな子供の頃から親に色々と
「○○しなさい」って言われてきた人は
親が言ったから~したという行動が多いと思います。

勉強しなさい、いい子にしなさい、親の言うことを聞きなさいetc・・・。
この大学に行きなさいとか、この人と結婚しなさいってのが
ある人もいるでしょう。

そうやって他者に言われたからやるっていう癖が残っていると
自分の意思でやっているのか、言われたからするのかが
解らないまま無意識に行動に移してしまう。

今じっくり考えてみてください。

あなたがそれをするのは自分の意図ですか?

わたしも含めたセラピストやカウンセラーが言ったからですか?

もし自分の思いが、助言してくれた人の言葉と違うなら
自分の意図で持って自分の行動をしてください。

それが正しいとか間違いとかではなく、
それで起こったことに対しては自分で責任が持てる。
都合のよいことも、悪いことも全て。

もう人の所為にして生きるのはやめようね。
誰かの操り人形じゃないんだから。




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・「変わりたい」人ほど「変わらない」
 

 

何があっても変わらない人や、
気づいてるだろうけど変えない人っていますよね。
そういう人は、「変わらない」と決めていると
精神世界では言われています。

じゃぁ、「変わりたい」と言ってるのに変わらない人は
どうしてでしょう?

その本心は『変わりたくない』と思っているから。
変わることへの恐れがあるとよく言われます。

その恐れの正体って
自分の知らない世界とか、まだ見ぬ自分への不安とか・・
って言われますが、実はそのもっと奥に隠された
『復讐』という感情があります。

殆どと言っても過言ではないほど
親に対しての復讐なんですが、
それが親に出来ない場合はパートナーやこども、
会社などの人間関係などに投影されます。

例えばね、高齢の親に自分の不幸を話したら?

親なら、「自分の育て方が悪かった」とか
「もっと勉強させておけばよかった」とか
「自分が変わってあげれるものなら」とか
思い悩むでしょう?

それが復讐なんです。

他の誰かに投影されるなら
「もっと自分の稼ぎがあったら」とか
「自分がもっといい子にしてたら」とかetc・・・。

もし自分の人生が変わってしまったら、
全てのことに自分が責任を持たないといけなくなる。
もう誰かの所為には出来ないの。

親を赦さないといけないし、
無条件の愛も受け入れなきゃいけない。

それが怖いから、無意識の中で逃避して
恐れとエゴの均衡を保とうとする。

今までの辛いことも全部自分が責任もつことになるのは
絶対嫌だからって。

だから 『変われない』 の。

わたしにかまって欲しい、
わたしを見て欲しい、
わたしを守って欲しい、
わたしを大事にして欲しい、
わたしの話を聞いて欲しい、
わたしを見捨てないで欲しい、

欲しい、欲しいって満たされなかった欲求があるから
ホントはそれを言葉にしたかったのに
もう大人になったから言えなくて
別の方法でそれを満たそうとする・・それが復讐。

こんなことやり続けても、幸せは手に入らないし
満たされることもないんです。

変化が起こるっていうのは、
外側の人間関係や日々の出来事の変化は
内面が変化してからしか起こらない。

色んなセミナーに行って何かを習ったとか
気づきがあってこう感じたって思っても
周りに居る人が変化したからステージが変わったって言ってても

真の内面が変わってなければ
それは『変わりたくない』って思ってるってこと。

今問題があると思える関係性が変わらないなら
それは自分が変化してないってことなんです。

しっかりと目を開けて自分を見てね。

この8月はそういう所に意識を向けて
真の変化を促していくにはいい時期ですよ。



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