・「変わりたい」人ほど「変わらない」
何があっても変わらない人や、
気づいてるだろうけど変えない人っていますよね。
そういう人は、「変わらない」と決めていると
精神世界では言われています。
じゃぁ、「変わりたい」と言ってるのに変わらない人は
どうしてでしょう?
その本心は『変わりたくない』と思っているから。
変わることへの恐れがあるとよく言われます。
その恐れの正体って
自分の知らない世界とか、まだ見ぬ自分への不安とか・・
って言われますが、実はそのもっと奥に隠された
『復讐』という感情があります。
殆どと言っても過言ではないほど
親に対しての復讐なんですが、
それが親に出来ない場合はパートナーやこども、
会社などの人間関係などに投影されます。
例えばね、高齢の親に自分の不幸を話したら?
親なら、「自分の育て方が悪かった」とか
「もっと勉強させておけばよかった」とか
「自分が変わってあげれるものなら」とか
思い悩むでしょう?
それが復讐なんです。
他の誰かに投影されるなら
「もっと自分の稼ぎがあったら」とか
「自分がもっといい子にしてたら」とかetc・・・。
もし自分の人生が変わってしまったら、
全てのことに自分が責任を持たないといけなくなる。
もう誰かの所為には出来ないの。
親を赦さないといけないし、
無条件の愛も受け入れなきゃいけない。
それが怖いから、無意識の中で逃避して
恐れとエゴの均衡を保とうとする。
今までの辛いことも全部自分が責任もつことになるのは
絶対嫌だからって。
だから 『変われない』 の。
わたしにかまって欲しい、
わたしを見て欲しい、
わたしを守って欲しい、
わたしを大事にして欲しい、
わたしの話を聞いて欲しい、
わたしを見捨てないで欲しい、
欲しい、欲しいって満たされなかった欲求があるから
ホントはそれを言葉にしたかったのに
もう大人になったから言えなくて
別の方法でそれを満たそうとする・・それが復讐。
こんなことやり続けても、幸せは手に入らないし
満たされることもないんです。
変化が起こるっていうのは、
外側の人間関係や日々の出来事の変化は
内面が変化してからしか起こらない。
色んなセミナーに行って何かを習ったとか
気づきがあってこう感じたって思っても
周りに居る人が変化したからステージが変わったって言ってても
真の内面が変わってなければ
それは『変わりたくない』って思ってるってこと。
今問題があると思える関係性が変わらないなら
それは自分が変化してないってことなんです。
しっかりと目を開けて自分を見てね。
この8月はそういう所に意識を向けて
真の変化を促していくにはいい時期ですよ。
ご覧いただきありがとうございます。
あなたのハートに愛と光と祝福を。
