ワンド 5 

 

見ること。  3つのリボンを備えた瓶のマジック。 


幸運と幸福はいつも自分だけにあるとは限りませんが、
しかし、将来的に誰かが私たちにそれらを渡してくれることを期待して、
他人に渡すことができます。 

「見て見ぬふり」という言葉がありますが
何故見ぬふりをするのでしょう。
黙っていれば平穏が保証されるから?
今の偽りの幸せな状況を守れるから?
貴方が持っている期待は何かを自分に問いかけてみてください。
期待は裏切りを招きます。
カードには4つのアイテムが描かれています。
炎で自信を照らし、聖杯に映る感情を知り、鏡を見てそれらを受け入れ
剣を持ってその期待を切り捨てる。
黒いカーテンの内側にいる自分を知りましょう。

 

ワンド 4 

 

遊ぶこと。7 本の豆の魔法。 
調和が幸福から生まれるように、性的意図は遊びと楽しみで生まれます。

性的な意図と聞いたら、人間的な欲求が答えになるのだと思います。
単なる性欲もあれば、抱かれたい(抱きたい)、愛されたいなど
男女で違いはあっても欲求が答えになるでしょう。
遊ぶこと、楽しむこと・・
もしあなたが苦痛を伴っているなら、それは遊びにも楽しみにも変化しない。
だからその先の喜びは感じれない。
それが問題というのではなく、その思いが何故あるのかを知ることが大事。
もし苦痛を隠しているのなら、その苦痛から自分の欲求を知ってみましょう。
 

 

ワンド 3 

 

キスすること。リボンの魔法は、あなたの足の回りに結びつきました。 
理解と欲求の力と郷愁への渇望は、
あなたが失ったと思った気持ちを再発見するのを助けます。

結婚して何年も経つと、新婚当時の愛情は薄れ
情だけが残ったり、もう感情もなくなったという人は多いですね。
男性は「相手が変われば気分も変わる」と口に出来る人もいますが、
女性はそう簡単に口にしません。
ですが心の中はそれを求めてたりします。
男は生殖本能からの欲求な場合もあるのですが
女性は甘い夢が大好物。
自分が失った感覚、恋心、愛されてる喜びなどが沸き上がると
再び情熱の炎を点火させます。
それが自信のパートナーの場合もあれば、全く別の人の場合もある。
これは恋愛に限ることではありません。
自分で消してしまった情熱の炎は、何かのきっかけで燃え上がることを示しています。