こんにちは、迦楼羅です。

 

昨日、コロナ差別のことについて書いたのだけど、

 

 

コロナ=死

 

 

と思ってる人多いよね?

 

マスコミのせいでしょうけど。

 

 

「それは思ってないけど~」という方、

 

けど~」の後に続く言葉はなんですか?

 

うつされるのがイヤ?

感染が怖い?

発病が怖い?

 

どうしてそれが怖いのだろうね?

 

 

それを知ることが、自分の内側を観るということで

 

そこを観ずにマスクだ予防だと騒いでも、

 

あなたの腹の中は「けど~」なので

 

現実はその「けど~」の中身が創造されるのです。

 

 

 

今、世界の発展国が動きを止めたお陰で、

 

地球の振動が聞こえるようになったそうです。

 

今までも聞こえていたのに、人間が創り出す騒音で

かき消されていた。

 

地球の持つ振動が、水に伝わり、大地に伝わり、空気を震わせ

地上の全てのものに伝えていたはずなのに、

工場や車の振動、電波や音波が多すぎて

正しくキャッチ出来てなかった。

 

でも今この静寂の時にそれがヒトへも伝わりだして、

地球の愛の振動数に揺さぶられ

心の奥深くにある恐れが浮き上がってるんだと思います。

 

それをね、表面しか見ない、または自分に気付いていないと

 

他人やマスコミの情報に左右され、

 

コロナ差別なんて言うものが生まれる。

 

と、私は思います。

 

 

ネットで様々な国の医師が、

このウイルスはそこまで怖がるウイルスではないと言い、

マスコミの捏造を検証する人もいたり

 

絶対的に怖いものを煽る国やマスコミがあったりと

 

情報も混乱しているので迷う人も多いでしょうけど、

 

 

 

自分の心に素直になる

 

 

それは誰でも出来ることだと思います。

 

 

 

でね、コロナ差別を実際に見たわたしが

 

なぜそれを見たのか解ったの。

 

 

わたしはウイルスが怖いとは思っていない。

 

でも自分の行動や言動を注意深く観察してると、

 

 

人の怖さ

 

 

があることに気が付いたの。

 

 

わたしから見れば恐れの塊のように

必死で予防だと言いながら

 

誰かの体調を気遣うこともなく、

身勝手な言動に走る人なんだけど、

 

 

そういう人に自分がターゲットにされたくない。

 

 

という恐れ。

 

 

 

小学生の時、転校したばかりなのに

理由もなくいじめの標的にされた。

 

暴君みたいな存在(笑)

 

 

その相手への感情とか、

いじめられた辛さとかはもう無くなったけど

 

違う角度から浮いてきた。

 

 

これが、人目(他人軸)を気にするきっかけだったのだろうと

今ならわかります。

 

でも当時はそんなこと知らなくて、

人の顔色伺いになっていったんだろうね。

 

 

嫌われたくないというよりも、

 

標的にされたくない感じが凄かった。

 

 

そしたら標的にされた人を見た(笑)

 

 

実にシンプルな現実創造ですね。

 

 

私に起こったことはまだ笑える話だけど、

 

世の中には笑えないコロナ差別が広がっています。

 

ここにきて、差別する側も、される側も、

 

腹の中にある膿がでているんだと思う。

 

 

今この静寂の時に、みんなも深く自分の心を探ってみてくださいね。

 

 

 

 

迦楼羅