泥の中から宝石を探す。
汚いし、汚れるし、気持ち悪いし
足元取られるし、入りたくない。
大人になったら、泥濘ってこんな感じだよね。
でもこどもって喜んで遊ぶ。
何かわからない楽しさがそこにあるから。
自分の中の心の泥の中を
探ってみると宝石が出てくる。
みんなにも必ずあるんだけど、
泥が沈んで水が透き通ってから
うわ水だけをすくう人、
乾ききって地面にヒビが入るほど固くなってから
泥はないという人、
様々だよね。
それが悪いという意味じゃなくて
人それぞれって意味ね。
ここ数日、自分の泥の中に潜って
沢山の泥を掻きだしてみたの。
そしたら凄いことに気が付いた。
泥の中の本音は、
泥を掻きだし穴が深くなればなるほど、
望みがどんどん「自分」にしかフォーカスしなくなる。
世界はなくなって、自分だけ。
「誰か」もどうでも良くて、自分だけ。
今まで自分の望みって思ってたものが
ぜ~んぶ大嘘じゃん!!![]()
どんだけ聖人君子の皮被ってるんよ~~~w
わたし大ウソつきでした(笑)
ごめんなさい![]()
見つけたその宝石は、
面白くって仕方ないって感情が
ワクワクを越えたもっと大きな感じがする。
で、宝石と同時に
思い込みも見つけて
それが今を創り出してることにも気が付いた。
この思い込み、何十年使ってたんだろw
脱力して寝落ちしかけるくらい
エネルギー動いたよ(笑)
こういうことが、新月の直前に起こるのも
ベストなタイミングなんだろうね。
かるら
