豊かさについて調べてみた。

 

豊かさのイメージって人によって違うよね。

 

そして豊かさを象徴するものも。

 

 

 

そのイメージの違いが

逆に自分に響かない

もとになっているんじゃないかと思ったの。

 

 

バシャールなどがよく言う

 

abundance」の語源は

 

 ab-「離れた」unda「波」-ance「もの、こと」

 

 水があふれるほど放たれていること

 

 【名】豊富

 

となるらしい。

 

 

 

こんな感じ。

 

外国では水って貴重なものだから

こんな湧き水は豊かさなんだろうね。

だから日本の水源買い占めてる

 

 

でも日本人って湧き水=豊かとは思ってないよねぇ。

 

どっちかといえば

 

 

こっちの方が豊穣って感じで

豊かさ感じる。

 

これ、漢字にも繋がってるらしいよ。

 

 

豊 という文字は

 

「草木」の象形(曲の部分)と

 

「頭がふくらみ脚が長い食器(たかつき)」の象形から、

ゆたかに盛られた、たかつきを意味し、そこから、「ゆたか」を意味する「豊」という漢字が成り立ちました。

 

たかつきってこれ↓

 

 

これに、穀物が飾られた状態から来たんだって。

あわ・ひえ・米などだろうね。

 

 

溢れるくらいに豊かさがやってきます

 

とかいうアファメーションが

あんまり効果ないのは

 

そもそもの豊かさに対する

イメージが違うからだと思う。

 

 

豊かなイメージといえば宝船にも

米俵乗ってるじゃない?

 

日本人の豊かさって「食」?

 

 

農耕民族で、飢饉があれば死に繋がる時代、

食があることは豊かさだったのだろう。

 

それは戦後まで引き継がれて、

子どもの頃好き嫌いしたら罰が当たるとか、

言われた人いっぱいいるよね?

 

食=豊かさ の代々引き継がれた概念があって

 

残す=悪いこと

好き嫌い=罰が当たる

 

みたいな植え付けって

 

豊かさから遠ざかる信念持つんじゃないの???

 

 

食に感謝してないから廃棄が増えてるんだし。

 

 

 

でね、穀物って年がら年中収穫してない。

つまり、採れるまでにタイムラグがあって

収穫に時間がかかる。

 

 

これも、豊かさのアファメーションに

関係してるとおもう。

 

 

abundance は、滾々と湧き出る泉。

 

ずっとあり続ける=豊かさ。

 

 

なら日本人が豊かさ願う時、

 

日本人のイメージで

ずっとあり続けるイメージのものって

 

やっぱり「」なんだと思う。

 

 

ただ、それを豊かとはさほど感じてないから

 

満ち溢れて の方がしっくりくる。

 

 

 

わたしは豊かです。

 

より、

 

わたしは満ち溢れています。

 

 

満の字の成り立ちは

 

「流れる水」の象形と

飾りを付けた腰掛の象形から

水がいっぱい容器に覆う

 

「みちる」を意味する文字になったらしい。

 

 

やっぱり豊かという言葉より

 

満ちるがいいんじゃないだろうか?


満ち溢れてとかもいいかもひらめき電球

 

 

 

 

豊かですって、

外側からもたらされる恵って感じで

 

満ちるって

内側から湧いている感じしない?

 

 

豊かですって言ってたら

いつまでも外側意識になるんじゃないかなと

思ったよ。

 

 

時代も変化してるから、

言葉による意識も影響してくるんじゃないかなぁ。

 

 

 

 

 

かるら