さっき思いもよらぬ事に気づいたので
そのまんまシェアします。
7歳位に潜在意識と顕在意識の壁ができるのだけど
子どもはその間に潜在意識には
なんでもかんでも
疑いなしにストンと入れてしまう。
その大部分は親であり
親の価値観。
地球での価値観を教えてくれるから
親は素敵な人、素晴らしい人。
どんな残酷な親でも!
魂の状態に近いから、その記憶もまだ微かに残ってたりするから、
残酷なことするねって悪役を引き受けてくれる魂だから
素晴らしいとしか思ってない。
そんなことない!って叫ぼうが
幼少期の無意識には素晴らしい対象なんよね。
だからどんだけブスでも、歳でも、
デブでも給料安くても
ママは可愛くて
パパはカッコイイ。
無意識の壁が出来て
自我が育って
親に対する見方が変わるけど
幼少期に
ママみたいになりたい!
って思った心はそのまま
無意識の中にあるんよね。
なので、
意識してないのに
親みたいな人生送ったり、
生き方や行動が親とそっくりだったり、
自分がされてきたこと
子どもにしてたり。
親、特に母親の真似して生きる。
これ、たぶん沢山の人にあると思う。
母親と性格は全然違うっていう人でも
母と父の関係が
自分と上司の関係に似てたりと
どこかで無意識に真似してたりする。
無意識に真似して生きてるから、
自分の人生生きられない。
いくら統合しようが
自分軸を意識しようが
前に進まないの。
わたしの中にも見つけた。
もう驚いたよ!!!
直ぐに呼吸を整えて
自分の中から取り出したけど、
あまりにも大きい信念だったので
ほんとにビックリした(笑)
でもこれ、たくさんの人が持ってる。
親に似た人生だって思う人、
自分の中に持ってないか
探ってみて。
もしかしたら、それが邪魔して
自分の人生歩けてないのかもしれないよ。
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かるら
