昨日、自分の中の純粋な望みが浮かんだので
少し前から頭に浮かんでたことに向き合ってみる。
それは絵の価格。
いま内側から出て来た金額で設定した金額、
A4サイズの額装で15万円。
マインドは高いんじゃないの?って
何度も言います。
そして値段を変更するのも怖った(笑)
それが、ここ数日何度も浮かんでた。
頭で思う値段設定(もっと安い)ではないから、
ほんとに心がザワザワするのよ~。
だから自分の内側と自己対話。
色鉛筆画って世間一般には
認知も評価も薄いほうで、
絵といえば、油絵や水彩画、
抽象画などはアクリルやポスターカラーかな。
絵を見た人のほぼ100%が
「これ色鉛筆で描いてるの?!」
と驚く。
それくらい認知されてないんだな~と思ってたけど、
だから金額設定が怖かったんだって気が付いた。
形・相場・ブランド・名声のあるものって
誰でも値段納得するよね。
絵はそういうのないから、
基準になるものなくて怖いんだって思った。
あと、
誰かの概念の「高い・安い」という価値観。
そして一番大きかったのは、
画材。
色鉛筆ってかなりお高い。
でもさ、お道具箱に入ってる感覚ない?
そして発色しないって思うでしょ。
確かに油彩やアクリルより発色は柔らかい。
だからここにあげてる画像まで塗り込むの
かなり消費するのね。
それを色鉛筆だから安っぽく見られるという怖さがあった。
つまり安っぽく見られるっていう周波数を使って
現実創造してた。
そしてそして、
衝撃なのは、
自分が自分に対してそうしてた![]()
まぁ、そんな周波数持ってるってことは
そうなるんだけど、
解ってるけど気づいたときは衝撃(笑)
例えば↑の猫や犬。
30~40時間くらいはかかってる。
命使って描いてます。
だから受け取った飼い主さんの喜び、





