こんにちは。
迦楼羅です。
最近よく「統合」という言葉を耳にします。
男性性・女性性の統合とか、陰陽の統合とか光と闇の統合とか。
色々使われているようですが、この言葉どうもおかしい使い方をされているようでなりません。
統合って「二つ以上のことを合併してまとめること」であって、
上記のものは合併出来ないものでしょう。
本来なら「中庸」という言葉が最適なのですが、
今のスピリチュアルって誰かの受け売りで回っているので
一人が言い出すと皆が真似していく傾向にあるように思います。
で、この「統合」「中庸」っていうのは今に始まったことではなく
昔から言われているのですが、
なぜ今、言葉を変えてブームが来ているのか。
これは2012年のアセンションに関わることから起こっているようです。
2012年のアセンションブームを知っている方も多いと思います。
マヤ歴の暦が一区切りつくことから色んな噂が出て
5次元意識へのシフトがあると言われましたが、
特になにもなかったねという感覚で終わったように見えました。
ですが、最近になって私も気が付いたのですが、
アセンションはちゃんと行われていて、幾つかにパラダイムシフトしていたようです。
それが証拠に、2012年以降すっかり姿を消した人いませんか?
もしかしたら名前すら思い出せないかもしれません。
2012年は大きく始まる始まりの年だったようで
そこからじわじわと各パラダイムにシフトが起こり、
いい意味での分離が起こっているのです。
今地球は様々なパラダイムが同時に存在しているので混沌としたエネルギーが渦巻いています。
それはいくつかに分かれていて
正しさで戦う世界
支配と奴隷で生きる世界
二元性の光と愛の世界
本来の自分に目覚めた世界
などが入り混じっていて、3~5次元の波動が混じり合っています。
地球は地球で5次元の波動に上昇する方向へ向かっていますので、
多様な人間が創り出す想念のエネルギーはかなり重たい波動になり
自浄作用で天災が起きやすくなる。
想念だけならまだしも、人間は科学技術を使って様々なことをするし
土地は汚れ、水は汚れ、気象を変えるほどの電波を飛ばし
地球をさらに重くしてしまうので浄化も激しくなってしまいます。
これは2012年の頃でも言われていたことです。
話を戻します。
細かく分ければもっと分かれていくだろうパラダイムですが、
【正しさで戦う世界】というのは、善悪の意識が残る二元の世界であり
男性性の意識が創り出す世界ともいえるかもしれません。
悪や不正を排除し、秩序ある世界を目指す意識なので、
思考のジャッジが必要となります。
例えば、
こんな事いう上司は酷い!
あの人より自分の方が上だから!
普通はこうあるべき!
という意識の状態とも言えます。
スピリチュアル好きの方でもまだまだこの世界にいる人は多いです。
正しいことや善を愛や光と勘違いしているとこの世界です。
また、頭ではそうじゃないと解っていても実際はこの世界にいる人もいます。
どちらにしろ二元性の世界にいるので、地球の波動が変化している今、
日常に正しさで戦わないといけない出来事が多く現れていると思います。
長くなったので記事を分けますね。
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