ワンド 8 

 

味がすること つばめの魔法 


それ自体の楽しさは、春の本質のようなものです。
気晴らしとしてエロチシズムを味わうには余裕が必要です。

気晴らしとしてのエロチシズム、日本人には馴染みが少ないと思います。
特に女性は気晴らしで楽しむシチュエーション、あまりないですよね。
男性は多いかもしれませんが(笑)
女性は特に、エロチシズムを味わうことやそれを楽しむことを
未だに否定する人が多いです。
エロチシズムに対してどんなブロックを持っているのでしょう?
その部分が心に余裕を持たせてはいない。
だから純粋に楽しめてもいない。
甘い時間、甘い体感、その味を知っていますか?