・恵比寿と蛭子と事代主

1月10日に毎年恒例の「十日戎」に行ってきました。
関西では、西宮戎、今宮戎が有名ですが
この二つ、同じ「えべっさん」でも少し違うようです。

私は今宮戎に行ってきました。



毎年のことなんですが・・人!人!人!
賽銭箱の前に行くのに押しあい、我先にと進む人が沢山。
どうして初詣のように並んでお参り出来ないのか不思議。
お金の欲が滲み出てるんでしょうね~。
そんな中、双子用のベビーカーでこの人混みの中に入る人も。
ベビーカーに乗ってる子供の上に、もし人が倒れたら?
そんなことも考えないのでしょうかね。
参拝すると靴が砂埃で汚れるのですが、
ということはベビーカーの子供はそれを沢山吸ってるはず。
そんな状態で本当に福が来るの?と考えさせられる一面でした。



えべっさんは耳が遠いから、お参りしたら裏の銅鑼(どら)を鳴らして念を押す。

写真見て解りますか?
銅鑼が見えないくらいステッカーや名刺が貼ってある。
こんなことしても特にご利益はないのに。
剥がすのか、銅鑼を新しくするのか解りませんが
ここにもエゴのエネルギー満載。
お金に対する執着って凄いんだってよく解る。

昨年、福を頂いたお礼って言うのだろうか??です。


さて、ここ今宮戎のえべっさんは
京都・八坂神社の蛭子社の恵比寿を
氏子がここに移り住んだ時に祀ったそうで
事代主神(大国主の息子)のことだそう。

それに対して、西宮戎のえべっさんは
イザナギ・イザナミの第1子・蛭児(ヒルコ)神を呼ぶそう。

同じえべっさんでも違うようです。

蛭子と事代主を同一視することがあるので
蛭子と書いて「えびす」と呼ぶそうです。

また、えびすは戎や夷と書かれますが
中国で戎は遊牧民、夷は異民族のことで
海に流されたどり着いた蛭子を
えびすと呼んだのでしょうね。

蛭子と事代主、どちらが本当の恵比寿なのか解りませんが
どちらにしても『福』を授けてくれるのだと思います。

で、この蛭子、翌日にゆかりの地へ行くことになりました。

そのお話はまた今度。




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