『
あるがまま』
この言葉、今精神世界ではよく使われますね。
「在るが儘」と書くので、
今ここに在ることそのままと言う意味です。
それは、プラスの側面もマイナスの側面も
都合のいい事も悪いことも
楽しいことも悲しいことも
全部そのままありますよということ。
自分にとって都合のよい解釈をすることが
「あるがまま」ではありません。
「あるがままを受け入れる」というのは、
都合のよい解釈ではなく、
今の状態を何一つ付け加えず、何も引かず、受け入れるということ。
それには
感情と思考も含まれます。
誰でも、起きた出来事やして貰ったことに、
それに対する感情や思考を抱くものですが、
そういったものを付け加えない状態を受け入れることが
本来の「あるがままを受け入れる」ということ。
多くの人は、出来ごとに対する自分の感覚や感情・思考も取り込んで
受け入れようとします。
そういったものは、自分の勝手な見解。
都合のいいことに対しては優越感が、
都合の悪いことに対しては被害者意識が働いています。
そこ、捨てましょうよ。以前、
「あるがまま」を受け入れるという記事を書いたことがあります。
自分のあるがままも、他者のあるがままも、
どちらも受け入れるから「在るが儘」なのです。
自分は受け入れるけど、他者はダメ。
「私はこういう存在でこう人なの」って考え方は
わがままと言うのです。

デンドロビウムの花言葉は「わがままな美人」

一旦受け入れてから手放して行くことと
最初から排除することも違います。
まず最初に他者も受け入れていかないと
本当の「あるがまま」の状態とは言えません。
最初っから排除して、好き勝手な解釈で本質を見ない。
それって逃避してるだけなのです。
もういい加減、そういうところ気づいてみてはどうでしょう?
時代はどんどん調和へと流れて行ってます。
好き勝手な解釈やわがままな状態っていうのは
もう時代遅れな考えや行動なんです。
そういうことしているから、いつまで経っても同じことを繰り返すんです。
本質から目を逸らすから。
受け入れるということは、認めること。
そこには見たくないことも含まれます。
でも見たくない事が、自分の本質の部分を探す鍵でもあるんです。
あるがままを受け入れて、しっかりと自分の本質を探してくださいね。
ご覧いただきありがとうございます
あなたのハートに愛と光と祝福を