奈良の神社巡り、名前も知らなかった神社へ行きました。

夜都伎神社
(ご祭神)
武甕雷神、経津主神、姫大神、天児屋根命

春日大社との関係が深く、江戸時代末期まで「蓮の御供」という神饌を献上していた。春日大社からは、古くなった社殿・鳥居を60年毎に夜都岐神社に下賜して使用させる伝統があり、応永13年(1406年)には春日大社の第四殿を下賜されている。
Wikipedia より

ここは拝殿。
萱葺の屋根が珍しいです。
奥にとっても色鮮やかな本殿があります。
写真は撮ってないのだけど、本殿の屋根の彫り物や
壁に描かれた絵がキレイです。

人通りも少なそうな場所にある神社なので、
境内も静かなのですが、隣にある池が不思議な空間でした。
続いては伊射奈岐神社。

いざなぎって、
伊射奈岐
伊邪那岐
伊弉諾
と色々な字が使われていますが、伊射奈岐の文字は初めて見る神社でした。

結構広い境内。国道からすぐなのに中は静かです。

こちらは摂社。琴平神社。摂社はいくつかありますよ。

こちらは拝殿。後ろに本殿があります。
もちろんご祭神は伊邪那岐命。
ここの境内の敷地の中に古墳があるのですが、
半分は国道建設で削られたようです。
重要視されなかった古墳なのか?
そんなことしていいのかと思ったり・・
摂社も色々あり、奥に行けば稲荷神社もある神社でした。

切り株から新しく芽吹いています。
生命の不思議。

次に近くに見つけた素盞鳴神社。
ちょっと不思議な空間。

本殿の横にお地蔵が並んでいます。
金毘羅大権現とあるのですが、ここは神仏両方なのか、
階段で分けているのか。。謎。
そしてまだまだ続きます。
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