まだまだ続きます
ご覧いただきありがとうございます
あなたのハートに愛と光と祝福を
以前から気になっていた神社へ向かいました。
天河大弁財天神社のお話は
宇宙の元旦はここから天ノ川はとてもきれいな水と流れ、朝霧が山に残る穏やかな景色。

ここから目的地へと向かいます。
行ったのは、何度も前を通り過ぎてお参りできなかったココ。

日本最古の水の神様
「丹生川上神社下社(にうかわかみじんじゃじもしゃ)」です。

ここはホントに静かな山の中の神社で、以前から気になっていました。
【御祭神】
闇靇神(クラオカミノカミ)
いざなぎ、いざなみ二尊の御子神
水を主宰する神とされている。
水は万物生育の根源であり、従って、その神徳はあらゆる物象の上に恩恵を授け、守護することにあるという。
白鳳4年(675年)に天武天皇は、くらおかみのかみから『人声の聞こえない深山に我が宮柱を立てて祀れば天下のために必要な雨を降らし大雨を止める』という御託宣をうけ、創立された神社と伝えられているそうです。

こちらは境内にある「産霊石(むすびいし)」
神皇産霊尊(かみむすびのみこと)と高皇産霊尊(かみむすびのみこと)のことを言い、
男根と女陰ご神体が重なり合っていると言われてるそう。
創造の神様なので、子宝に恵まれるそうです。

こちらは拝殿。
この神社は水の神に馬を奉るので、拝殿の中には神馬の絵がありました。

この上に本殿があります。
左の上に小さく写ってるの解りますか~。

拝殿の左側にご神木がありました。
この横から本殿と階段が少し見えます。
このご神木の神霊はお願いをひとつ聞いてくれるそうですよ。
手を当てて、木の精霊を感じてみるといいかも。

ここは、神馬がいつもいるのですが・・・
朝早すぎたのか居ない
まだ早朝は冬の気温だからでしょうか~、残念

でもね、駐車場の梅はとてもキレイに花を咲かせていました。
そしてね、私の車の隣には、後から来た参拝の方の車が。
ナンバーが「7777」だったんです
「ようお参り~」って言われてる感じでした










現実がなかなか前に進まない方

