昨日は春分の日ということで、占星術では宇宙の元旦。
前日の新月と日蝕も重なって、二日続けてかなり強い日だったと思います。
そんな昨日、天河大辨財天神社に行ってきました。
(前回の記事は
http://ameblo.jp/raphia/entry-11898762813.html)

小さい神社なのに、ここは宇宙を感じるんですよね~
鳥居の奥の太鼓橋は、ゼロ地場だそうです。

いつも勢いよく出てる手水舎の水。
ここの龍はお顔立ちが可愛いです。
真下に池がありますが、以前の洪水で太鼓橋が壊れるほどだったのに
池の鯉は水が引いた後、池にいたそうですよ。
流されたハズなのに、ちゃんと戻ってる・・神の力でしょうね~。

ここの奥に大きな鏡があるの知ってますか?
そこに写る自分を見る度、「我」を取り「神」となることを
改めて感じさせられます。

この鳥居、宇宙に続く結界のように感じます。
ここから全く気が違う。

一段一段、天を目指す気分。
段数は少ないのに不思議な感覚~

本殿では朝の祝詞を聞くことが出来ました。
早朝なので、冬の気温。
手もかじかむほど寒かったですが、凛とした空気はそれすら忘れます。
ここの祝詞が始まると、毎回何故か涙が
ただただ、感謝の気持ちと涙が溢れるのです。

まだ薄暗かったので、ハッキリ写りませんでしたが、
五十鈴の音色は意識が天に繋がる合図のような気がします。

上から境内を見降ろすと、下界のような感じがしませんか?(私だけ?)


ここの狛犬は、お顔立ちが可愛いです。

摂社にもお参り。


社務所の前にある石碑とししおどし。
このさりげなさも好きです。
今回、どういう訳か21日だけ何の予定も入らなくて
イベントもセッションも、声がかからない。
いつまで経っても空白の21日だったので「天河に行こう」と決めて
その後で「宇宙の元旦」と言うことを知りました。
行って来いってことなんだって思いましたよ。
しかも今回は一人だったんです。
サラスバティーと繋がる必要があったのか、
元旦の決意を表明する必要があったのか、
理由はどうであれ、全ての準備が整っていて
素晴らしいタイミングで来れた気がします。
いつもより20分ほど早く到着できたし
3日前に車は車検が終わったし
前日の夜は4時間ほどしか寝てないのに、すんなり起きれたし
(行く必要があるときって、こんなもんですね
)
そうそう、前日の夜、夢で不思議な猫が出てきました。
天眼猫と言って、中国では伝説の生き物とされていますが
一つ目の猫で、何でも見通してしまうそうです。
夢で見てビックリして朝に検索してみました。
名前も存在も知らなかったのですが、
どうやら女性性と能力に関係あるようです。
新しい一年、大きな変化がありそうな天河大弁財天神社参拝となりました。
まだまだ続きます
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