精神世界では、「まず自分から愛を与えましょう」とよく言われます。
聖書でも、OSHOの言葉にも、スピリチュアルリーダーと言われる人の言葉でも必ず出てきます。
そして私たちはそれを実践していきます。
それはとても素晴らしいことですね。
実践して、時々自分が与えていなかった事に気が付き、
自分のことを知ったりという経験は、必ず自分を成長させるので
失敗しても与えることを続けて欲しいと思います。
以前、
与える愛と奪う愛という記事を書きましたが、
与えるものは愛だけではないことをお話したいと思います。
この世のすべてはエネルギーです。
物質も愛も思考も言葉も全てはエネルギー。
だから「与える」「奪う」はエネルギーのやりとりです。スピリチュアルな言い方であれば、霊的なエネルギーとなるし
自己啓発的な言い方なら、単に「与える」「奪う」と表現するんだと思いますが同じことを指しています。
満たされ、与えることが出来る人は
微笑み、温かいまなざし、愛語、爽やか、親切、奉仕、素直
率直、謙虚、朗らか、挨拶、誠実、調和、分かち合い等が出来る人。
反対に、心が疲弊し、奪う人は
怒り、怒鳴る、威圧、暴力、妬み、嫉(そね)み、無口、無視
不機嫌、無愛想、悪口、批判、落ち込み、淋し気、悲し気
病、弱音、弱気、引っ込み、遠慮、主張、自虐、自嘲、
自殺(多くの人々を悲しませる)、不潔等がある人。
このように多くの感情や行動、思考や言動も「与える」「奪う」に繋がるのです。

アザレアの花言葉は「愛で満たされる」

よくエネルギーは与えてばかりでは枯渇すると言われますが、
真に溢れていれば枯渇はしません。
必ず循環は起こり、必ずどこからか与えられます。
それが物質なのか、愛なのか、宇宙からなのかは色々ですが
宇宙の法則で必ず戻ってきます。
その時期は今かもしれないし、未来かもしれません。
そして与える人は成功すると言われています。人には、二つの性質「与える人」「奪う人」があると言われてきましたが
与えても成功しない人もいます。
周りに「奪う人」ばかりがいる人です。
ずっと与えてるのに、奪い続けられているから成功しない。
成功する人の周りには、与える人が沢山居て、お互いに与え合うから
成功していくのです。
納得できますよね。
「GIVE&TAKE「与える人」こそ成功する時代」という本がありますが
そこには3つのタイプがあると書かれています。
「与える人」「奪う人」「平等な人」だそうです。
この「平等な人」というのは、今の時代だからこそ出てきたのだと思います。
与えることと受け取ることのバランスが取れている人のことです。
与える人で成功する人は、この平等な人のように
受け取ることも出来ています。
与え合い・・つまり与えられたものを受け取ることもしているからですね。
与えることが多くても、きちんと自分も受け取っているのです。
この「受け取ること」が出来ない時、与え続けると枯渇していきます。
与えることに一生懸命になり過ぎて、受け取ることを忘れてしまわないでください。
そして、周りに「奪う人」が多い時は、距離を置くことも必要です。
これは成功者になるためではなく、自分を愛する為。
自分を犠牲にしてまで与える必要はないのです。
与えることを実践したら、次は受け取ることを学びましょう。
奪うのではなく、与えられたものを感謝で受け取る。
そうすることで、あなたは更に与えることが出来るのです。
自分が満たされていなければ、誰かを満たしてあげることは出来ないのですよ。
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あなたのハートに愛と光と祝福を