FacebookでスピリチュアルTVの小泉義仁さんがこんな記事を書かれていました。
『わたしは業界長いのでその経験から話すのですが
下積みからスピTVに出始めた人って大抵綺麗な波動なんですよ。
(古い映像みると) わたしもそう言う人を選んでいるつもりだし
その時点でのチョイスも間違ってないんですよ。
才能はあるがうまく宣伝できていないゆえに
人気があるとはいえない、そういう先生が多いかな?
そこらへんをTVが支援しているし
良い先生を紹介すれば視聴者にとっても良いことですから。
しかし、数年経ってうまく行き始め
その人が成功を手にしはじめたとき、
最初に持っていたはずの、
来てくれてありがとう
見てくれてありがたいといった謙虚さから離れ、
私がすごいから成功したのだという慢心に変化して行く場合があります。』
この話、みなさんも感じることではないでしょうか?
別にスピリチュアルなことに限った話ではないとも思うのですが、
初心を忘れて慢心になっていかれる方は実に多いのがこの世の中です。
自分の成功の裏には、必ず沢山の方の協力や支援
今に繋がる出会いがあります。
そして、今ですら自分を支えてくれている人との出会いがあるのです。
どんな形であれ、目の前にいる人だけではなく
存在に気付かなかった人に出さえ、人は支えられているのです。
それを忘れてしまった時、人は慢心になっていきます。
デルフィニウムの花言葉は「傲慢」
人はすぐに初心を忘れてしまいます。
自分を律し、余程気にかけていなければ、
感謝の気持ちすら忘れがちになります。
忘れるなと言われても、なかなか上手くは出来ません。
だから常に自分を観察してなければいけません。
また修行者は高慢であってはならない。
また(自分の利益を得るために)遠廻しに策したことばを語ってはならない。
傲慢であってはならない。
不和をもたらす言葉を語ってはならない。
虚言をなすことなかれ、知りながら詐りをしないようにせよ。
また生活に関しても、知識に関しても、
戒律や道徳に関しても、
自分が他人よりもすぐれていると思ってはならない。
スッタニパータ(ブッダの言葉)より
私たちはこの地球で魂の成長をさせるために生まれた修行者です。
その修業は死を迎えるまで続きます。
今ひと時の成功が、修行の終わりではありません。
むしろ、その成功に近づけば近づくほど、
心の修行が大事になってくるのです。
ご覧いただきありがとうございます
あなたのハートに愛と光と祝福を 
『わたしは業界長いのでその経験から話すのですが
下積みからスピTVに出始めた人って大抵綺麗な波動なんですよ。
(古い映像みると) わたしもそう言う人を選んでいるつもりだし
その時点でのチョイスも間違ってないんですよ。
才能はあるがうまく宣伝できていないゆえに
人気があるとはいえない、そういう先生が多いかな?
そこらへんをTVが支援しているし
良い先生を紹介すれば視聴者にとっても良いことですから。
しかし、数年経ってうまく行き始め
その人が成功を手にしはじめたとき、
最初に持っていたはずの、
来てくれてありがとう
見てくれてありがたいといった謙虚さから離れ、
私がすごいから成功したのだという慢心に変化して行く場合があります。』
この話、みなさんも感じることではないでしょうか?
別にスピリチュアルなことに限った話ではないとも思うのですが、
初心を忘れて慢心になっていかれる方は実に多いのがこの世の中です。
自分の成功の裏には、必ず沢山の方の協力や支援
今に繋がる出会いがあります。
そして、今ですら自分を支えてくれている人との出会いがあるのです。
どんな形であれ、目の前にいる人だけではなく
存在に気付かなかった人に出さえ、人は支えられているのです。
それを忘れてしまった時、人は慢心になっていきます。
人はすぐに初心を忘れてしまいます。
自分を律し、余程気にかけていなければ、
感謝の気持ちすら忘れがちになります。
忘れるなと言われても、なかなか上手くは出来ません。
だから常に自分を観察してなければいけません。
また修行者は高慢であってはならない。
また(自分の利益を得るために)遠廻しに策したことばを語ってはならない。
傲慢であってはならない。
不和をもたらす言葉を語ってはならない。
虚言をなすことなかれ、知りながら詐りをしないようにせよ。
また生活に関しても、知識に関しても、
戒律や道徳に関しても、
自分が他人よりもすぐれていると思ってはならない。
スッタニパータ(ブッダの言葉)より
私たちはこの地球で魂の成長をさせるために生まれた修行者です。
その修業は死を迎えるまで続きます。
今ひと時の成功が、修行の終わりではありません。
むしろ、その成功に近づけば近づくほど、
心の修行が大事になってくるのです。
ご覧いただきありがとうございます

あなたのハートに愛と光と祝福を 
