先日、お友達と行ったバスツアーから話が膨らみ、
前回登らなかった三輪山にスマイリーちゃんと登ることになりました。

前回の大神神社参拝の後、三輪山に登ったお友達もいて
何かしらの変化が起こりだしているので
ちょっと気になる場所の一つではありました。
というのも、自分の過去世の一つに白蛇に関わるものがあるのと
この地三輪山に関係するものがあると
リーディングで出ていたから。

当時のカルマが上手く昇華出来ていれば
次のステージの扉が開く・・そんな気がしていたのです。

天気予報は曇りから雨になりそうな感じだったのに、
爽やかな晴天!



行きなさいって後押しされてるのでしょうね~。



木漏れ日の中、鳥居がしっかりと結界を貼っています。
この中と外の空気感の違い、パワースポットと呼ばれる神社特有なのでしょうね。



前回行かなかったここからが登山の始まりの様なもの。
「久すり道」=「薬道」
この道の両側に、薬草や薬木が植えられているとか。




ユリは薬草として使われますね。
三輪山の自生のユリは、大神神社の厄病神鎮圧の祭りのとき、
その神前に「ユリの球根」が供えられ、
奈良・率川神社の三枝祭(6月17日)では、
ユリの花を手に巫女が舞を納めるのに使うそうですよ。


途中に池とお社が。
これは間違いなく弁財天!と思い御参りしようとすると
『市杵嶋姫命イチキシマヒメノミコト』の文字が。



このところ弁財天とのご縁がよくあります。
そろそろまた厳島神社に呼ばれるのかしら。

ゆっくりと道を進むと、登山口に到着。



ここで手続きを済ませ、白い襟に見たてた襷をお借りして
登山開始!

三輪山のご神体そのものに上がらせて頂くのですから
登山自体が御参りだという心得のもとに入山していきます。
もちろん、お山を汚すような行為は厳禁。
写真の撮影も、お山であったこと(不思議現象のことでしょうか)も
妄りに話してはいけませんとのこと。
神様のお身体の上を歩かせて頂くのですからね。
有難く登らせて頂きましょう。


登山自体は苦手な私。
ゆっくり時間をかけて登りました。
かなり急な個所もあって、連日の雨で足元がぬかるんでいて
前日は怪我をされた方もいるとの話だったのですが
何故か途中で降りたいと思う気持ちもなく・・・

前を先導するかのように、スマイリーちゃんが歩きます。
その後ろをゆっくり登る私。
ふと、ヴィジョンが浮かびます。
ずっとずっと昔、こうやって彼女と他にも沢山の人達とで
山頂に献上の品を持ってあがっている風景。。。
時折走って登って来る子供の姿が飛脚にも視え。。。
輪廻しては出会い、その時果たせなかったことを経験していく時の流れ。
そんなことを感じていたら、彼女も似たようなことを考えていたとか。
やはり、繋がりってそういうものなのですね。

風の音と鳥や虫の声しかない山中に、
襷についた鈴が鳴り響くと、そこは不思議な空間に包まれます。
汗だくで暑いのですが、
凛とした空気と時折吹く風に癒されながら
色んな思いが浮き上がる。
自分を見つめながらの登山タイム。

時にはこういう時間があるのもいいものですね。
歩きながらの瞑想です。

山頂で御参りをすると、何か一つ、過去からの重荷がなくなった気がしました。

山を降りて汗だくでお腹のすいた体が求めたのは
本場、三輪素麺。





冷たく冷やされた無花果やトマトの素朴な味わいも、
火照った体には心地よい癒しとなりました。

下山して帰路に付き、自宅近くでお茶していると
気がつけば外は大雨。
あの晴天は何処に???

やはり「行ってきなさい」と後押しされていたのでしょうね。

今回もお導きありがとうございました。


次の旅はどこに呼ばれるのか、まだハッキリしていませんが
必要なところに導かれるのでしょう。





ご覧頂きありがとうございます鳥居




バラあなたのハートに愛と光と祝福を バラ