地上における男女の愛と、霊界の愛は別のものですが
家族の愛もこの関係と同じになります。
地上での家族愛とは、自分たちの利益が一番になります。
自分の子供の幸せだけを願うのは普通のことですが、
「自分の子供だけが大切」という思いは利己的です。
最近よくあるモンスターペアレント的な親達は
自分の子供だけという意識が表で暴れている状態ですね。
周りとの調和や、規律など無関係で、時には排他的になることもあります。
地上での家族間の結びつきは「血縁」が重視されます。
血縁は肉体的な結びつきなので、物質的な繋がりです。
血のつながりは魂の繋がりとは別のものなのです。
私達がこの世に生まれてくる際に、この世で何を学ぶかを選択する時
自分が一番学べる条件に当てはまる器(肉体)を選びます。
周囲の環境だったり、成長時の過程だったり、
自分の器の容姿だったり、肉体が持つ条件だったり。
様々な事の中から自分が一番成長できる条件に見合った肉体に
魂として宿るのです。
もちろんそこに宿る前に、親となる魂とも親子になる事を約束をしています。
魂の関係からみると、肉体の親子でも霊的な親子ではないのです。
だから霊界に戻れば地上での親子関係はなくなってしまいます。
サルビアの花言葉は『家族愛』
地上では愛の様々な形を学びます。
男女の愛・親子愛・兄弟愛・隣人愛・博愛など実に様々です。
そういった色んな愛の形を学ぶことで『人間愛』を覚えます。
家族愛はこの一番最初で、一番基本的な部分を学ぶためにあります。
「人に愛を与え、他者の愛を受け入れる」という、基本部分が
家族愛の中で学ぶことの一つです。
ですが、その家族愛も「自分の子供だけ」のように利己的だったり
「親のいうことを聞いていればいい子」と強制的だったりしては
魂は何の霊的な成長もしません。
むしろ互いに負の感情を残し、カルマを創り出します。
こういった地上の家族は、死後の霊界では同じ界層に行くことはありません。
地上で血縁関係を重視すればするほど、肉体的繋がりに縛られてしまい
霊的な家族の絆とは縁遠くなっていくのです。
霊界で一緒に歩みたいと思うのならば、今の家族がそれぞれに成長し
霊的な愛・普遍的な愛・利他愛を持たなければ
あの世では一緒に学べないのですね。
あたかも、母が已が独り子を命を賭けて護るように、
そのように一切の生きとし生れるものどもに対しても、
無量の(慈しみの)意を起すべし。
~ブッダの言葉~
血縁のある子を思い慈しみ命をかけて護るように
一切の生きとし生けるものに対してもその思いを起こすようにと
仏陀は語っていますね。
血縁のあるなしは、魂の成長には関係ないのです。
霊的成長を促すには、全てのものを愛するという
利他愛を学ばなくてはならないのです。
ご覧いただき、ありがとうございます
あなたのハートに愛と光と祝福を
家族の愛もこの関係と同じになります。
地上での家族愛とは、自分たちの利益が一番になります。
自分の子供の幸せだけを願うのは普通のことですが、
「自分の子供だけが大切」という思いは利己的です。
最近よくあるモンスターペアレント的な親達は
自分の子供だけという意識が表で暴れている状態ですね。
周りとの調和や、規律など無関係で、時には排他的になることもあります。
地上での家族間の結びつきは「血縁」が重視されます。
血縁は肉体的な結びつきなので、物質的な繋がりです。
血のつながりは魂の繋がりとは別のものなのです。
私達がこの世に生まれてくる際に、この世で何を学ぶかを選択する時
自分が一番学べる条件に当てはまる器(肉体)を選びます。
周囲の環境だったり、成長時の過程だったり、
自分の器の容姿だったり、肉体が持つ条件だったり。
様々な事の中から自分が一番成長できる条件に見合った肉体に
魂として宿るのです。
もちろんそこに宿る前に、親となる魂とも親子になる事を約束をしています。
魂の関係からみると、肉体の親子でも霊的な親子ではないのです。
だから霊界に戻れば地上での親子関係はなくなってしまいます。
サルビアの花言葉は『家族愛』
地上では愛の様々な形を学びます。
男女の愛・親子愛・兄弟愛・隣人愛・博愛など実に様々です。
そういった色んな愛の形を学ぶことで『人間愛』を覚えます。
家族愛はこの一番最初で、一番基本的な部分を学ぶためにあります。
「人に愛を与え、他者の愛を受け入れる」という、基本部分が
家族愛の中で学ぶことの一つです。
ですが、その家族愛も「自分の子供だけ」のように利己的だったり
「親のいうことを聞いていればいい子」と強制的だったりしては
魂は何の霊的な成長もしません。
むしろ互いに負の感情を残し、カルマを創り出します。
こういった地上の家族は、死後の霊界では同じ界層に行くことはありません。
地上で血縁関係を重視すればするほど、肉体的繋がりに縛られてしまい
霊的な家族の絆とは縁遠くなっていくのです。
霊界で一緒に歩みたいと思うのならば、今の家族がそれぞれに成長し
霊的な愛・普遍的な愛・利他愛を持たなければ
あの世では一緒に学べないのですね。
あたかも、母が已が独り子を命を賭けて護るように、
そのように一切の生きとし生れるものどもに対しても、
無量の(慈しみの)意を起すべし。
~ブッダの言葉~
血縁のある子を思い慈しみ命をかけて護るように
一切の生きとし生けるものに対してもその思いを起こすようにと
仏陀は語っていますね。
血縁のあるなしは、魂の成長には関係ないのです。
霊的成長を促すには、全てのものを愛するという
利他愛を学ばなくてはならないのです。
ご覧いただき、ありがとうございます

あなたのハートに愛と光と祝福を
