毎日の生活の中で起きる出来事は
自分にとって心地よいことと、そうでない事があると思います。

楽しいことや嬉しいことというのは、ポジティブに捉えられますが
嫌なこと、気分を害することは、ネガティブに感じますよね。

実際にそういう時は、ネガティブな思考と感情が生まれます。
そういった感情は、いつかは切り替えていかないと
ずっと持ち続けていては鬱や病気を誘発してしまうので
人は段階を追って気持ちの切り替えをしていこうとします。
これは脳の働きによるものです。

ある特定の出来事を、ネガティブと判断するかポジティブと判断するかは
実は自分の思考と感情が左右しています。

そしてその基になっているのは、
過去の体験による観念によるものです。


同じ状況を体験した人が居ても、捉え方が違うのはこのためです。


観念が多ければ多いほど、ネガティブな方向に捉えてしまうのです。

出来事は単なる事象。
そこに思考や感情を着色して意味づけしていくうちに、
嫌な出来事として感じてしまうのです。
脳のこの判断と着色はほんの僅かな時間で行われていきます。

Crystal breath

            シラーの花言葉は「多感な心」
Crystal breath


自分にとってネガティブな出来事と判断した場合、
そこから負のスパイラルに陥るか、直ぐに抜け出すかは
自分が選ぶパラレルを変えればいいのです。

ポジティブな意味のあるパラレルを選ぶこととは
起こった出来事にポジティブな意味を与えるのです。


ある困難を克服した時、そこには感動があり喜びがあり、
充実感が生まれます。
スポーツの記録だったり、仕事での新しい企画だったり
もしかしたら事故後のリハビリということもあるでしょう。

そういった後に来る感動や喜びは何か?

そこに意識の焦点をあてて、起こった出来事を受け入れるのです。


ネガティブな意味を与えれば困難さにつながります。
けれども、ポジティブな意味を与えれば、困難さではなくチャレンジ、
挑戦となって、あなたがワクワクしながらこなしていくことができます。


~バシャール~

ネガティブな意味を与えてしまうと、
次に起こる悪い結果を予想して気分は沈み落ち込みます。
そういった思考や感情が、更なる悪い結果を引き寄せるのは
言うまでもありませんね。

ポジティブな意味を与えて、そこから学べることや
どう自分が成長できるかに焦点をあててみると
その困難を乗り越えようという意欲が出てきます。
意識が変化するので、引き寄せる結果も自ずと変わってきます。


毎日起こる出来事には、本当は何の意味も持ちません。
どうせ意味づけをするなら、ポジティブな意味を持たせ
克服していく楽しさを味わうほうが面白みがありますね。

ほんのちょっとした意識の向け方で
ネガティブからポジティブへ変換できるのです。



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