愛はあらゆるものの源です。

創造物であるこの宇宙も、私達人間も、花も動物も、
構造物やお金ですら愛が源となっています。

言葉では理解出来ても、なんだかしっくりこないと感じる部分はあるかもしれませんが、全ては愛から生まれたのです。

宇宙にある全てのものは意識の反映です。

磁力・電力・周波数・波動・熱、様々な呼び名で呼ばれていても
それらは全てエネルギーであり意識が反映したものです。

このエネルギーを生みだしたのが「」なのです。

宇宙には最初、一つの意識しかありませんでした。
それは神、創造主、オーム…どんな名前でも構いませんが全てを含んだ意識です。

その意識が自分を反映させる為に分離します。
それが男性性と女性性と言われるエネルギーです。

二つに分かれたエネルギーは分離と融合を繰り返します。

分離した時、互いの存在を認め合い
融合した時、そこに喜び(歓喜)や情熱を生みだします。
これが愛のエネルギーの基です。


そして融合した時、副産物として新たな創造物(エネルギー)を生みだします。
それらの創造物も分離や融合を繰り返し、更なる創造を続けます。

分離し、互いの存在を認め合うエネルギーは別のエネルギーとも融合します。
そして別の創造を生みだします。

それは祝福で満ちており、
男性性と女性性のエネルギーがひとつになることは、
愛のエネルギーをより深く広く大きくさせていくのです。


Crystal breath

          アメリカンブルーの花言葉は「二人の絆」
Crystal breath-ぱーぷるはーと


エネルギー、つまり意識からの創造はこの宇宙の万物を創り出します。

ビックバンでこの宇宙の空間が出来て以来、
宇宙のチリやガスに例えられる様々なものは
互いに引き合い分裂し、星が生まれては消滅し、また生まれ、
繰り返し繰り返しこの地球や私達生命体を創造していきました。

だから私たちの中にもこの男性性と女性性のエネルギーは存在しているのです。

それは神、創造主から分けて頂いた、全てのエネルギーの源「愛」なのです。

生命のあるものがエネルギーを融合させた時、
人間でいえばそれはセックスエネルギーですが、
互いの男性性・女性性のエネルギーを拡大させ融合し初めて神へと繋がる事が出来ます。
融合した時の喜び(歓喜)はエクスタシーという感覚として私達の肉体に宿っています。


このエクスタシーと言う感覚は快楽の感覚とは違います。
純粋なセックスエネルギーからくるエクスタシーは神への繋がりを深めますが、快楽によるエクスタシーは肉体のみの感覚です。


過去に権力者により宗教を使ってこの神と繋がる感覚を
快楽だけを欲するように仕向けられた為、
私達は神と繋がる感覚も意味すらも忘れてしまっているのです。
そして創造の副産物としての新しい生命の誕生だけが残っていると言えるでしょう。


新しい生命が宿る事を「愛の結晶」と呼ぶのはこういう意味があるのです。
本来は男性性と女性性のエネルギーが融合し、神へと繋がった創造が新しい命なのですね。

性エネルギーは男性・女性どちらにも備わっています。

男性性と女性性のエネルギーを統合させ神へと繋がることは
必ずしも相手を必要とする訳ではありません。
瞑想やヨーガによる修練でそのエネルギーを統合させることが出来れば
一人でもエクスタシーを感じることは可能です。
それがクンダリーニエネルギーを目覚めさせることなのです。


バロック期に活躍したイタリアの画家グイド・レーニは
十字架のもとでエクスタシーの状態にあるマグダラのマリアを描いています。

Crystal breath


これは神へと繋がった状態を描いたもので、
マグダラのマリアは男性性と女性性のエネルギーを
統合させる事が出来ていたのですね。




ご覧いただきありがとうございます合格


プレゼントあなたのハートに愛と光をプレゼント