自分の発言や行動が思いも寄らない結果になった時、
「それは○○だったからだ」とか
「あの時(誰かが)こうしなければ」等と言い訳する人がいますね。
旧約聖書の中のアダムとエバの話にも次のようなものがあります。
神は言われた、
「あなたが裸であるのを、だれが知らせたのか。
食べるなと、命じておいた木から、あなたは取って食べたのか」。
人は答えた、
「わたしと一緒にしてくださったあの女が、木から取ってくれたので、
わたしは食べたのです」。
そこで主なる神は女に言われた、
「あなたは、なんということをしたのです」。
女は答えた、
「へびがわたしをだましたのです。それでわたしは食べました」。
これはアダムとエバが木の実を食べた後の言葉です。
聖書の中でもこういう記述があるということは、
私達人間はもともと言い訳をする資質があったのかもしれませんね。
自分のしたことを他人のせいにする、
自分の引き受けなければいけない責任を他に責任があると主張することを
「スケープゴート(責任転嫁)」と言います。
スケープゴートは自己の未熟さから生まれます。
他者に押し付けることで自分自身が罪の意識から逃れるという
自己防衛スタイルを取っているのです。
アキノキリンソウの花言葉は「要注意」
私たちの問題の多くは----おそらくそのほとんどは----
問題を決して直視せず、直面していないが故に存在する。
そして直視しないことによって、問題にエネルギー を与えている。
恐れることによって、それにエネルギーを与えている。
つねに避けようとすることによって、それにエネルギーを与えている---
なぜならあなたが 問題を容認しているからだ。
あなたの容認そのものが、問題を存続させている。
あなたの容認なしには、問題は存在できない。
~OSHO~
人に責任転嫁していては、「自分の責任から学ぶこと」は一生学べませんね。
問題が問題なのではなく、直視せず向き合わず避けることで
その学びをより膨らませてしまうのです。
これは「与えたものが自分に返ってくる」法則通りに働きます。
逃げれば逃げるほど、避ければ避けるほど、
別の出来ごととして同じ学びは何度も何度もやってきます。
自分が逃げることで、その問題を容認しているのです。
責任転嫁は身近なところで頻繁に起こる事です。
もし、自分がそれに気づいたら逃げずに受け止めて向きあってくださいね。
ご覧いただきありがとうございます
あなたのハートに愛と光を
「それは○○だったからだ」とか
「あの時(誰かが)こうしなければ」等と言い訳する人がいますね。
旧約聖書の中のアダムとエバの話にも次のようなものがあります。
神は言われた、
「あなたが裸であるのを、だれが知らせたのか。
食べるなと、命じておいた木から、あなたは取って食べたのか」。
人は答えた、
「わたしと一緒にしてくださったあの女が、木から取ってくれたので、
わたしは食べたのです」。
そこで主なる神は女に言われた、
「あなたは、なんということをしたのです」。
女は答えた、
「へびがわたしをだましたのです。それでわたしは食べました」。
これはアダムとエバが木の実を食べた後の言葉です。
聖書の中でもこういう記述があるということは、
私達人間はもともと言い訳をする資質があったのかもしれませんね。
自分のしたことを他人のせいにする、
自分の引き受けなければいけない責任を他に責任があると主張することを
「スケープゴート(責任転嫁)」と言います。
スケープゴートは自己の未熟さから生まれます。
他者に押し付けることで自分自身が罪の意識から逃れるという
自己防衛スタイルを取っているのです。
アキノキリンソウの花言葉は「要注意」
私たちの問題の多くは----おそらくそのほとんどは----
問題を決して直視せず、直面していないが故に存在する。
そして直視しないことによって、問題にエネルギー を与えている。
恐れることによって、それにエネルギーを与えている。
つねに避けようとすることによって、それにエネルギーを与えている---
なぜならあなたが 問題を容認しているからだ。
あなたの容認そのものが、問題を存続させている。
あなたの容認なしには、問題は存在できない。
~OSHO~
人に責任転嫁していては、「自分の責任から学ぶこと」は一生学べませんね。
問題が問題なのではなく、直視せず向き合わず避けることで
その学びをより膨らませてしまうのです。
これは「与えたものが自分に返ってくる」法則通りに働きます。
逃げれば逃げるほど、避ければ避けるほど、
別の出来ごととして同じ学びは何度も何度もやってきます。
自分が逃げることで、その問題を容認しているのです。
責任転嫁は身近なところで頻繁に起こる事です。
もし、自分がそれに気づいたら逃げずに受け止めて向きあってくださいね。
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あなたのハートに愛と光を

