質問があったので、シェアしますね。

Q 高次存在を感じとる方法はどんな方法ですか?

以下の話は、ごく一般的な部分だけです。
練習や経験が必要なので、今日・明日からいきなり出来るとは思わないで下さいね。

目に視えない存在、守護やハイヤーセルフ・天使などを感じる時、
大抵、声が聞こえたり何か不思議な世界が視えると思っている人は多いです。

でも実際にそこまでの能力的なものと言うのは、
生まれながらにして持っていたか、自身が経験を積み重ねて感じ取るようになったかのどちらかです。

人は本来、誰でも、道いびいてくれる存在からメッセージを受け取ることは出来ます。
だけどその方法を忘れてしまったり、感覚が鈍くなって感じ取れなくなっているのです。

感じ取り方は五感を使う方法と、直感、いわゆる第六感で感じる方法や
媒体を使って感じる方法があります。

【五感で感じる】

五感で感じる場合、味覚以外の方法で感じる人が多いです。

1:嗅覚

存在が近くにいる時や、何かのお知らせの時などに特有の香りが自分の周りに漂います。
その香りは他者には解りません。
花や果物の香りなどが多いです。

感情が解放されるときも同じ現象が起こります。
なので、どちらが起こっているのか見分けるのは経験が必要です。

2:触覚

風のない所で、急にそよ風に吹かれた感覚があったり、
何かに触れられたり撫でられた感じがします。
瞑想時に手のひらに重みを感じる場合もあります。

負の存在が近くにいる時などは、急に肩が重くなったり
寒気がするときもあるので注意が必要です。

3:視覚

一番多いのは、視界の隅にキラっと光る光を見ることです。
青・赤・白・紫などが多く、天使のエネルギーである場合が多いです。
光が直線や螺旋を描いて動く場合もあります。

存在そのものを視覚で捉える人もいます。

4:聴覚

声が聞こえたり、歌や音楽が聞こえたりします。
言語は様々で自国の言葉とは限りません。
宇宙語の場合もあります。

気がつくと脳内で誰かと会話していた気がするときは
何かしらの存在とコンタクトしています。
守護でも負の存在でも、どちらもこの方法でコンタクト出来るので
どちらかは自己の判断になってしまいます。

5:気配

五感ではありませんが気配で感じる場合があります。
ふと何かが側にいた気がしたり、目の前を何かが通った気がした時、
何かしらの存在の気配を感じています。
また、何処からか見られている感じがするときもあります。


【第六感で感じる場合】

直感や閃きなど「根拠が無いけれど自信のあるもの」の時、
守護からのメッセージやお告げです。

また、自分の知識や想像の中にはないようなことが頭に浮かんだ場合も
守護からのメッセージの場合があります。

「一瞬ふと思った」程度なので見過ごされやすく、
それを信じないことが続くと、受け取り下手、鈍感になっていきます。

【媒体を使う場合】

本人がまだ存在からのメッセージを受け取れない場合は、
媒体を使ってお知らせしてくることがあります。
誰にでも解りやすく、的確に答えに導かれている感じがあるので
メッセージだと直ぐ解ります。

1:他者

知る必要があることを誰かとの会話から知ったり、気づきを得るヒントになったりします。

2:音楽・文字・絵

ずっと頭の中を流れる音楽が、求めていた答えの一部だったり
ふと開いた本のページや見知らぬブログに答えがあったりします。
また偶然見かけた絵から直感的に何かが解るという場合もメッセージです。

3:ツール

タロットカードやオラクルカード、ペンデュラムなどを通してメッセージを受け取ります。


全ての方法で繋がる存在が、守護や光の存在か、負の存在なのかは
自分の魂のレベルや心の状態によって左右されます。
負の存在に繋がっている場合も多く、見極めることは必ず必要です。
貰ったメッセージを鵜呑みにしていて、
負の存在からのメッセージだった場合は
痛い目に遭いますよ。


先ずは自分の心の状態を正し、魂のレベルをあげて、
負の存在を近付けないようにする必要があります。




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