春風が心地よい季節になりましたね~。
冬の寒さから抜け出て、温かい春の風に煽られると
気分も軽く、明るくなりませんか?

そういう時、人の波動はいつもより少し高い状態になっています。

太陽の光や優しい春風、新緑の若葉たちに触れることで
視覚から脳へと伝わる「心地よさ」はセロトニンという
脳内物質を分泌させてくれます。
このセロトニンは、幸せを感じる物質です。


人が幸福感や喜びの感情を抱くと、不安や恐れの感情は和らぎます。
だからいつもより、ほんのちょっと波動が高くなるのです。

自分の波動を高めることは、自分の意識を高めることと同じです。

いつも不平不満を言ってる人の意識は低く、
感じ取れる人にはその人がなにか黒いものに覆われてるように
感じることがあります。
また、自分がネガティブな状態に陥ってるときも、
自分の前が黒い世界の様に感じるますね。

「腹黒い」や「お先真っ暗」という言葉は、そんな意識を表現しています。

逆に前を向いて進んで行こうとするときは
「希望の光」のように明るさで表現します。

無意識のうちにこうやって波動を感じ取っているものなのです。

Crystal breath


            かすみ草の花言葉は「清い心」
Crystal breath-ライン


自分の意識を高めるのにはどうすればよいか。
何か特別な修行をしたり、ヒーリングを受けたりと
外側に求める人は大勢います。
でも、全ての答えは内側、つまり自分の心の中にあるのです。

意識を高めるためには『素直な心』と『謙虚さ』。
そして『感謝の気持ち』と『赦す心』が大事です。


人の言うことを素直に受け取り、奢り高ぶらない姿勢は
人に好感を与えます。
与えたものが自分に返ってくるので、当然ながら低い波動を受けることはありません。

また常に何事にも感謝の気持ちを持っている人は、
自分の心から悲しみや苦しみという感情を自分で癒しているのです。
そして全てを赦す心は、慈しむことを育みます。


清らかな心からは、
清らかな人生と清らかな身体が作られ、

けがれた心からは、
けがれた人生とけがれた身体が作られます。

思いは、私たちの行い、
身体、体験の源泉なのです。

その源泉を清らかにすれば、
すべてのものが清らかになります。

~ジェームズ・アレン~


源泉、つまり私達の心が清らかでいれば、自ずと意識は上がります。
外側に求める必要など、どこにもないのです。

波動が高まれば、何かに憑依される心配もありません。
心身ともに充実した日々を過ごすことが出来るようになり、
気持ちに余裕が出来るので不安を作りだすこともありません。

結果、自分の人生すら好転してくるのです。

心の持ち方一つで自分の波動はどんどん高められます。
意識的に自分の波動を高めて、素晴らしい人生を手に入れて下さいね。




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