夢を見ることはありますか?

寝てる時に見る夢ではありません。
心に思い描く自分の理想や未来の姿、願望という「夢」です。

子供の頃「○○になりたい」と思っていても
人はいつしかそれを忘れ、ただ毎日を過ごすようになってしまいます。
大人になると夢は儚いものへと変わってしまうのですね。

夢を追い続けた人物に、ウォルト・ディズニーがいます。
1928年にミッキーマウスを誕生させてから直ぐに大人気になりましたが、
第二次世界大戦中、彼がミッキーマウスを描き続けたのは
戦乱の中でも子供に笑いを絶やさないようにという夢があったからです。
その後、彼は大人も子供も楽しめる場所があるべきだと考え、
今のディズニーランドへと完成させて行きました。


『夢見ることができれば、それを実現することができる』
~ウォルト・ディズニー~


彼は心に夢を描き続けたからこそ、何度も逆境に遭いながらも
アニメ制作の頂点に立ち、更に夢の国の実現へと向かったのです。

夢は一つ叶えば、また次の夢に向かうことが出来ます。
ですが途中で忘れてしまっては、叶うどころかその夢すらなくなってしまいます。

心に思い描く夢に制限はなく、また年齢すらも関係ありません。

この世は幻想の世界ですが、心に描く夢があればそれを創りだすことは可能です。

今からでも遅くはありません。
自分の夢を心に思い描いてみましょう。

Crystal breath

          クロネタソウの花言葉は「夢を抱く」


自分の夢を実現させるには、まずその夢を明確にしないといけませんね。


『あなたの夢は何か、あなたが目的とするものは何か、

それさえしっかり持っているならば、

必ずや道は開かれるだろう。』

ガンジー



ただなんとなく思い描いた所で、それは単なる空想です。
心に描くというのは、さもそれが実現しているかのように
リアルな感じがするまでイメージすることが肝心です。

想像から創造させていく事を、しっかりと潜在意識に教え込むのです。

その「夢」が叶ったとき、「自分以外の誰か」が喜んでくれることを思い描きましょう。

それはこの宇宙における創造への奉仕であり、純粋なパワーを持ちます。

人間には欲があります。エゴもあります。
夢が叶わない人の多くは、この欲とエゴに支配されたものを「夢」にするからです
エゴと欲に支配された夢は例え叶っても、その後に不安が付きまといます。
壊れてしまうのではないか、無くなるのではないかという恐れが
実現した夢を破壊へと導いてしまうのです。


誰かに喜びを与える夢は、それを支える存在が引き寄せられます。
ウォルトが彼の右腕、アブ・アイワークスと出会えたように。

そして、小さな一歩でいいから直ぐに動き出し行きましょう。
道は長くても一歩を踏み出さなければ、目的地には辿りつけません。

一歩・一歩と進む度に、夢は着実に叶えられて行くのです。



お読み頂きありがとうございますキラキラ

お月様あなたのハートに愛と光をお月様