ツインソウルやツインフレームなど、一つの魂が二つに分かれて肉体に宿り
共に互いを成長させるためには、大抵の場合出会うことを約束して生まれています。

ツインソウルは無償の愛を学ぶ為、ツインフレームはスピリチュアルな奉仕の為に出会います。

この出会いは劇的で、人間で言う一目惚れに近いような感覚であり
愛し合う為に生れてきたかの様な幻想に陥ります。
激しく恋に落ち、かけがえのない存在のような感じがあります。
確かに、かけがえのない存在ではあるのですが。

その出会いは甘く円満な恋とは限らないようです。
大抵の場合、相手にパートナーがいて前途多難な恋愛が殆どです。
不倫の末にやっと結ばれたケースも多いのが事実。
そうやって「自分達はツインに出会った」という喜びを得るのです。

これって本当に学びだと思いますか?

もう一度言います。

ツインソウルは無償の愛を学ぶ為、ツインフレームはスピリチュアルな奉仕の為に出会うのです。


不倫してカルマを創っていては、無償の愛の学びでもなんでもありません。
ただ輪廻転生の材料を増やすだけの行為です。
そこから生まれたスピリチュアルな奉仕、いわゆる純粋な愛の創造なんて純粋でもなんでもありません。
そういう基本的な所に背を向け、
自分たちの欲を徹して「ツインに出会って幸せ」と言っても、
本当の出会う意味を持たないのです。


Crystal breath

   カッシア・コルテオイデス・コラドンの花言葉は「あなたに逢いたい」
Crystal breath-ぶるーはーと


ツインソウルやツインフレームの出会いはもっと崇高な学びを必要とします。
出会いというのは単なる通過点にしかすぎません。

肉体があり、容姿があり、人格がある存在を「愛する」というのは人間の行為です。

私達の魂はエネルギーです。
ツインと出会い成長させていくのはこのエネルギーなのです。


「理想的なあの人」と不倫の末に一緒になることではないのですね。

ツインにパートナーがいても無償の愛は捧げられますし、受け取れます。
互いに高い視点からお互いを感じ、認め合い、刺激し合い、魂を成長させることも可能です。
肉体的な結合がなくてもエネルギーの交換は起こりますし、魂の統合は可能です。


自分たちだけの関係性を追い求めていてしまうのは、分離の感覚によるものです。
もともと一つだったものが二つに分かれた時点では、本当は分離の感覚なんてありませんでした。
長い月日をかけ、魂を成熟させていく間に分離の感覚は生まれてくるのです。
それがツインという存在に執着してしまう根源になるのです。


存在自体に執着していては、本来の学びに達することは不可能です。

人は常に外側に愛を求めます。
しかし、自分の内側にしか愛はないことはこれまで散々言ってきたと思います。

本当のツインは外側にはいません。
常に自分と同じスペース、内側に存在します。
今までも一緒にいたし、これからもずっと一緒なのです。

外側に見えるツインと呼ぶ魂は、常にエネルギーで繋がった自分なのです。
だからこそ無償の愛を与えることが出来るし、純粋な愛の創造も可能なのです。


ツインに出会うことや結ばれる事に期待をかけていては、幻想の世界を生みだします。

二つの魂が共に成長を遂げ出会えるまで磨かれた時、出会いはいとも簡単に自然に起こります。
そしてもし相手にパートナーがいても高い学びを得ることが出来ます。
その学びの末に結ばれた時、初めて純粋な愛の創造が起るようになるのです。

今、新しい時代に入りツインに出会うことが容易になったと言われています。
もしかしたら、もう既に近くで出会っているかもしれません。

互いの魂を成就させ輝かせる為にも、その学びを遂行してくださいね。

Crystal breath-だいや



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